留学
バンクーバー留学後の僕ら ~イマドキ大学生が海外でみつけた生き方~
ISBN
978-4-86543-379-1
発売日
2015年9月7日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
大学3年次に各々の目的で海外留学をした2人。
海外留学という舞台は期待値を超える人生の変化を与えた。
「この経験をもっと多くの人に伝えたい。留学は語学を学べるだけでなく、そこでしか出会うことのできないもう一人の自分に出会う旅のようなものだから。」
このことを伝えるために、お互いが留学以前から継続してきた「書く」という手段を通して書籍を出版することを決めた。
現地で人々の多様性に触れることで視野が広がったこと。
それは自分の価値観や生き方と向き合わざるを得ない大きなきっかけとなった。
留学生には十二十色の人生変化がある。
本書でも全く異なったステージで活動する僕らの人生変化をそれぞれの視点で綴ろう。
本書が海外留学のことをまだ知らない多くの人にとって、留学の可能性に気付くものとなり、「海外に出てみたい!」と思っていただけること、また留学でなくとも、もう一度自分の人生を振り返る機会となることを著者共に願っています。
あくまでイマドキ大学生だった僕らに「海外留学」というきっかけがいつどのように舞い込んできたのか。
そしてその経験は帰国後の生き方にどのように活きたのかを、エッセイという形でお伝えしています。
海外留学という舞台は期待値を超える人生の変化を与えた。
「この経験をもっと多くの人に伝えたい。留学は語学を学べるだけでなく、そこでしか出会うことのできないもう一人の自分に出会う旅のようなものだから。」
このことを伝えるために、お互いが留学以前から継続してきた「書く」という手段を通して書籍を出版することを決めた。
現地で人々の多様性に触れることで視野が広がったこと。
それは自分の価値観や生き方と向き合わざるを得ない大きなきっかけとなった。
留学生には十二十色の人生変化がある。
本書でも全く異なったステージで活動する僕らの人生変化をそれぞれの視点で綴ろう。
本書が海外留学のことをまだ知らない多くの人にとって、留学の可能性に気付くものとなり、「海外に出てみたい!」と思っていただけること、また留学でなくとも、もう一度自分の人生を振り返る機会となることを著者共に願っています。
あくまでイマドキ大学生だった僕らに「海外留学」というきっかけがいつどのように舞い込んできたのか。
そしてその経験は帰国後の生き方にどのように活きたのかを、エッセイという形でお伝えしています。
著者紹介
【油井一馬】
1989年愛知県幸田町生まれ。県内の私立大学にて生物化学の専攻中、三年次に一年間の休学を取ってバンクーバーへ渡航。滞在中は現地の化学系企業でのインターンシップなど専攻分野に関連した活動を行うが、現地や帰国後の幅広い出会いの数々からインスピレーションを受けて価値観が大幅に変わる。帰国後に自分のビジネスを創り、就職活動を蹴ってフリーランスとなる。 趣味は魚釣り、ランニング。
【濱崎 聖】
1990年千葉県市原市生まれ。三年次にバンクーバーに一年間留学。語学やビジネスを学び、その後留学中に学生団体の立ち上げや経営学の勉強会を企画。帰国後にIMF世銀総会リエゾン等を経験後、就職活動を選択。現在、外資系コンサルティングファームに在籍中。
1989年愛知県幸田町生まれ。県内の私立大学にて生物化学の専攻中、三年次に一年間の休学を取ってバンクーバーへ渡航。滞在中は現地の化学系企業でのインターンシップなど専攻分野に関連した活動を行うが、現地や帰国後の幅広い出会いの数々からインスピレーションを受けて価値観が大幅に変わる。帰国後に自分のビジネスを創り、就職活動を蹴ってフリーランスとなる。 趣味は魚釣り、ランニング。
【濱崎 聖】
1990年千葉県市原市生まれ。三年次にバンクーバーに一年間留学。語学やビジネスを学び、その後留学中に学生団体の立ち上げや経営学の勉強会を企画。帰国後にIMF世銀総会リエゾン等を経験後、就職活動を選択。現在、外資系コンサルティングファームに在籍中。
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