人生論
神との再会
カバラが教える人生の目的
ISBN
978-4-8150-0124-7
発売日
2017年9月25日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
「なぜ、こんなに苦しまなければならないのだろう。この人生には、どんな意味があるのだろう」
このように考えたことはありませんか?
ユダヤ教における神秘主義的な思想として有名なカバラは、私たちの誰もが無縁ではいられないこの問いに対する明確な解答を、私たちに与えてくれます。
そのカバラの中でも、日本ではまだあまり知られていない、イェフダ・アシュラグとその長男であるバルーフ・アシュラグの教えを、本書ではご紹介しています。
また、精神世界やスピリチュアリティにおける有名なテーマでもある、「引き寄せの法則」(思考の創造力)や「エゴイズムを克服する方法」についても、本書の中で、カバラを通して詳しくご説明していきます(第三章)。
さらに本書は、カバラにおける最重要のテーマである、「私たち人間と神との関係や、私たち人間同士の関係」(私たちは神と一つであり、私たちは互いに一体の関係にある)について、確かな根拠にもとづいて、その真意を明らかにしています(第一章・第二章)。
その点が、類書には見られない、本書におけるもっとも驚くべき内容の一つとなっています。
このように考えたことはありませんか?
ユダヤ教における神秘主義的な思想として有名なカバラは、私たちの誰もが無縁ではいられないこの問いに対する明確な解答を、私たちに与えてくれます。
そのカバラの中でも、日本ではまだあまり知られていない、イェフダ・アシュラグとその長男であるバルーフ・アシュラグの教えを、本書ではご紹介しています。
また、精神世界やスピリチュアリティにおける有名なテーマでもある、「引き寄せの法則」(思考の創造力)や「エゴイズムを克服する方法」についても、本書の中で、カバラを通して詳しくご説明していきます(第三章)。
さらに本書は、カバラにおける最重要のテーマである、「私たち人間と神との関係や、私たち人間同士の関係」(私たちは神と一つであり、私たちは互いに一体の関係にある)について、確かな根拠にもとづいて、その真意を明らかにしています(第一章・第二章)。
その点が、類書には見られない、本書におけるもっとも驚くべき内容の一つとなっています。
著者紹介
目次
- 00 はじめに
- 01 本書の概要
- 02 図式について
- 03 第一章 論証の根拠
- 04 第二章 究極の難問の解明
- 05 2―1 第二章の概要
- 06 2―2 「自己同一的な私」が成立する仕組み1
- 07 2―3 「自己同一的な私」が成立する仕組み2
- 08 2―4 「無」「存在」「私」と「神(創造主)」の関係
- 09 2―5 「この世界の客観的な構造」まとめ
- 10 2―6 「カバラの理論の根幹部分」が正しいことの証明
- 11 2―7 「私たち人間の正体」に関する「完全な解答」
- 12 第三章 カバラの理論における実践面の紹介
- 13 3―1 第三章の概要
- 14 3―2 「神(創造主)」「光(ひかり)」「器(うつわ)」の関係
- 15 3―3 「人生の意味・目的」の説明
- 16 3―4 マルクトにおける三段階の変化
- 17 3―5 マルクトの第二段階の理由
- 18 3―6 救済の方法1 「意図」と「願望」の関係
- 19 3―7 救済の方法2 「光の道」と「苦難の道」
- 20 3―8 救済の方法3 「三行のライン」の過程
- 21 3―9 救済の方法4 「正しい環境」と「正しい意図」
- 22 3―10 ここまでのまとめ
- 23 3―11 補足1 「生まれ変わり」の思想
- 24 3―12 補足2 「イスラエル」と「世界の国家」の関係
- 25 本書全体の総括
- 26 おわりに
- 27 付録・図式
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