決算書は2つの基本と4つの分析方法を関連づけて段階的に学べば知識ゼロからでも読める入門書

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福元 克明

目次

はじめに
第1章 損益計算書の解説について
1―1 決算書の対照表と計算書とは?
1―2 損益計算書の作成目的と計算目的
1―3 損益計算書で計算している5つの利益
1―4 損益計算書の計算目的
1―5 損益計算書の繰越処理
1―6 損益計算書の存在意義
1―7 帳簿作成の必要性
1―8 帳簿を作成することで損益計算書の作成目的を達成できる
1―9 有益な損益計算書
1―10 経常利益
1―11 売上総利益と営業利益
1―12 税引前当期純利益と当期純利益
1―13 損益計算書の見方―経常損益
1―14 損益計算書の見方―営業損益
1―15 損益計算書の見方―特別損益
1―16 特別損益の注意点
第2章 貸借対照表
2―1 貸借対照表の図式化
2―2 貸借対照表の区分
2―3 1年基準
2ー4 流動資産の区分
2―5 貸借平均の原則
2ー6 貸借対照表の作成目的
2ー7 作成様式
2―8 適格様式
2―9 資金の定義
2―10 貸借対照表の見方
第3~7章 分析指標について
3―1 自己資本比率(資金の調達と運用)
3―2 自己資本比率
3―3 自己資本比率は高い方がいいのか
3―4 自己資本比率と資金繰り
4―1 固定資産への投資
4―2 固定比率の設例
4―3 固定資産への投資の危険性
4―4 固定比率は低い方が望ましいとされる理由の検証
4―5 固定比率は100%以下で良いのか?
5―1 短期的な支払能力の評価
5―2 固定負債
5―3 流動資産
5―4 流動比率
5―5 当座比率
6―1 利益率(売上高利益率)
6―2 利益率(自己資本当期純利益率)
7―1 相互に影響する分析指標
7―2 分析指標総括
おわりに