親子関係
殺したいくらい憎いけど会いたい
〜毒親育ちの僕が今思うこと〜
ISBN
978-4-8150-2196-2
発売日
2020年10月12日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
毒親育ちで重度の不安と共依存に苦しみながらも、家族の元を離れ自由になれた著者の体験談と今感じていること
著者紹介
家族からの精神的虐待で24歳にしてうつ病とパニック障害を発症しながらも、家族の元を離れ自由になれた毒親育ちのアダルトチルドレン。
目次
- 00 はじめに
- 01 そもそも毒親とは何
- 02 交番の前で大泣きしていた幼少期
- 03 髪型や服装は全て強制されていた
- 04 とにかく内気で目を見て話すことがどうしてもできなかった
- 05 スクールカースト最底辺だった中学生時代
- 06 学校に居たくないし家にも居られない、でもサボる勇気も無かった
- 07 失敗した高校デビュー
- 08 やりたいこともすべきことも何も分からなかった
- 09 悪友に影響され次第に自分が無くなっていった
- 10 なんとなくアルバイト生活、人生ですべきことがわからなかった
- 11 ある日突然電車に乗れなくなった
- 12 警察に捕まった親の身元引き受けに行かなくちゃいけなかった
- 13 何をするのも怖くなりニート生活、酷くなる親からの精神的虐待
- 14 人生で初めて自分を肯定してくれる人と出会えた
- 15 毒親からの自立、でも待っていたのは重度の不安と共依存
- 16 人生で初めて手に入れた自分だけの世界
- 17 環境が自分を変えてくれた
- 18 さいごに
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