一般(日本史一般)
大嘗祭の証明
ISBN
978-4-8150-2150-4
発売日
2020年9月10日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
本書は、邪馬台国説が完全なる誤読の空論であったことを証明した。
メディアよ、目覚めよ。これからも、相変わらず、大ウソをたれ流しつづけるのか!
学者たちは「令和元年11月に行われた大嘗祭は宗教儀式であるゆえ、憲法違反の疑いがある」と主張した。
しかし、大嘗祭・宗教儀式説は正当な理由・根拠無しの空想・空理空論である。
学者たちの大嘗祭・宗教儀式説が空想・幻想である事実については、本書の〔8章 令和の大嘗祭の秘密〕にて、容易に理解できるように具体的に証明した。
本書『大嘗祭の証明』は、〔はじめ〕から〔7章〕までで、学者たちが指摘した大嘗祭・宗教儀式説は空理空論である事実が――明々白々となるように解説することにした。
上記した邪馬台国説だけでなく、学者たちは、ほんとうは【誤読】と称するべき誤りを【文献批判】という偽名を用いてわれわれを誤魔化(ごまか)して「『古事記』上巻・日本神話日本神話は歴史と無関係である。歴史を語らない虚構(作り物)である」と主張する。
日本人民は、学者たちが主張する邪馬台国説と日本神話虚構説が空想・誤読の産物であるために、卑弥呼王朝と日本国誕生史の真相を知ることができない。しかし、学者たちが加えた【誤読(文献批判)】をいっさい排除(はいじょ)して、『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の全記事を忠実に読解すると、卑弥呼王朝と日本誕生史の真相は鮮烈によみがえる。
元来、邪馬台国説と日本神話虚構説は明白なる誤読の産物であった――この事実に気づかないゆえ、学者たちは令和の大嘗祭を宗教儀式であると思い込む。
邪馬台国説と日本神話虚構説は学者たちが主張するゆえ正しいにちがいないと確信されている環境の中に生きているわれわれは、憲法で保障されている基本的人権の核心となる生(いのち)の根源を失う中途半端(ちゅうとはんぱ)な日本人として生きている。この恥辱的な悲しい状況を打破(だは)するため、本書は邪馬台国説と日本神話虚構説の実体は厳然(げんぜん)たる【誤読の空論】であることを証明した。
つまり、この本は日本人として誇らしく生きてゆくことを常々願う人々にささげることにした。
日本人よ、日々毎日、中途半端なままに生きるのを止めようじゃないか!
われわれは、ほんとうの日本人として生きる権利を奪還(だっかん)しようではないか。
メディアよ、目覚めよ。これからも、相変わらず、大ウソをたれ流しつづけるのか!
学者たちは「令和元年11月に行われた大嘗祭は宗教儀式であるゆえ、憲法違反の疑いがある」と主張した。
しかし、大嘗祭・宗教儀式説は正当な理由・根拠無しの空想・空理空論である。
学者たちの大嘗祭・宗教儀式説が空想・幻想である事実については、本書の〔8章 令和の大嘗祭の秘密〕にて、容易に理解できるように具体的に証明した。
本書『大嘗祭の証明』は、〔はじめ〕から〔7章〕までで、学者たちが指摘した大嘗祭・宗教儀式説は空理空論である事実が――明々白々となるように解説することにした。
上記した邪馬台国説だけでなく、学者たちは、ほんとうは【誤読】と称するべき誤りを【文献批判】という偽名を用いてわれわれを誤魔化(ごまか)して「『古事記』上巻・日本神話日本神話は歴史と無関係である。歴史を語らない虚構(作り物)である」と主張する。
日本人民は、学者たちが主張する邪馬台国説と日本神話虚構説が空想・誤読の産物であるために、卑弥呼王朝と日本国誕生史の真相を知ることができない。しかし、学者たちが加えた【誤読(文献批判)】をいっさい排除(はいじょ)して、『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の全記事を忠実に読解すると、卑弥呼王朝と日本誕生史の真相は鮮烈によみがえる。
元来、邪馬台国説と日本神話虚構説は明白なる誤読の産物であった――この事実に気づかないゆえ、学者たちは令和の大嘗祭を宗教儀式であると思い込む。
邪馬台国説と日本神話虚構説は学者たちが主張するゆえ正しいにちがいないと確信されている環境の中に生きているわれわれは、憲法で保障されている基本的人権の核心となる生(いのち)の根源を失う中途半端(ちゅうとはんぱ)な日本人として生きている。この恥辱的な悲しい状況を打破(だは)するため、本書は邪馬台国説と日本神話虚構説の実体は厳然(げんぜん)たる【誤読の空論】であることを証明した。
つまり、この本は日本人として誇らしく生きてゆくことを常々願う人々にささげることにした。
日本人よ、日々毎日、中途半端なままに生きるのを止めようじゃないか!
われわれは、ほんとうの日本人として生きる権利を奪還(だっかん)しようではないか。
著者紹介
一九四〇年生まれ。一九五八年、静岡県立沼津東高等学校卒業。同年、長男として家業(江戸前寿司業)を継ぐために上京し、板前修行。一九六〇年、静岡県沼津市に帰り、家業に就く。一九六四年、父が突然客死し、事情により家業をやめて、沼津市の㈱図書印刷へ就職。高校時代からの夢であったグラフィックデザイナーへの道をめざす。一九六六年、写植・版下・デザインの事務所を開くために独立。一九六九年、デザイン事務所[昭和アート]を設立。一九八〇年~一九八一年にかけて特許出願する。この特許出願を契機に、幾つかの中国文字(漢字)の古代字形と古代エジプト文字(ヒエログリフ)の字形が銀河各部の形状に相似する様子に遭遇し、日本古代史と世界の古代文字の起源を研究するようになった。二〇〇〇年にデザイン会社を廃業し、日本古代史と世界の文字の字源研究に専念することにした。
目次
- 01 口絵
- 02 はじめに/大嘗祭・宗教儀式説は空理空論
- 03 1章 漢字の習得の定説はウソだった
- 04 2章 最古の漢字説もまたウソであった
- 05 3章 全邪馬台国説もまたウソだった
- 06 4章 イザナミは実在した
- 07 5章 日本国誕生史の解明
- 08 6章 日本建国の〔愛〕の理念の証明
- 09 7章 舎人皇子の悲劇
- 10 8章 令和の大嘗祭の秘密
- 11 著作理由/日本漂流を心配して
- 12 図版
- 13 ●参考文献・参考資料と著書・論文
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