劇団ミシン 初期戯曲集 の表紙
日本

劇団ミシン 初期戯曲集

著者
永見亮太
ISBN
978-4-8150-3163-3
発売日
2022年4月4日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
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内容紹介

渋谷、ハチ公前
女は寝ていた
女は母であり妻であり姉であり娘だった
男が声をかけた
男は父であり夫であり弟であり息子だった
汚いものから目を逸らすあまり現実が見えない女
汚いものから目を逸らすあまり現実をみない男
そんなお話。ー「め」
劇団ミシンの初期戯曲7篇を収録。

著者紹介

永見亮太(ながみりょうた)
1989年山口県生まれ。2009年に東京工芸大学の新井幹裕と劇団ミシンを結成、2022年現在、活動休止している。
〔Twitter〕@gekidan_missin/

目次

  1. 01 「P◎INT」
  2. 02 「さらをあらっていきていく」
  3. 03 「勇者になりたい」
  4. 04 「みんなのウイルス」
  5. 05 「子をおもう」
  6. 06 「め」
  7. 07 「うちに帰る」
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