自己啓発
裏幸せに気づく本
悟りは与えられる
ISBN
978-4-8150-1359-2
発売日
2019年9月2日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
私たちが今まで幸せだと定義していたものは、実は幸せの表(おもて)半分でした。
幸せには、もう半分の裏幸せ(うらしあわせ)という変わりゆくことの無い幸せがあります。
その幸せに気づくことを「悟り」と呼びます。
悟りとは、私たちの日常から遠く離れたところに在るものではありません。
悟るために私たちは、今居る場所から本当は一歩も動かなくても良いのです。
このありふれたと感じている日常の中に、私たちに必要なものは全て与えられています。
私たちは、本当は自分を変える必要も周りを変える必要もありません。
今の自分の本当の姿に気づくだけで、それまで気づかずにかけていた色眼鏡を外すことができます。
周りの景色、出来事、人々、そして何より「心の鏡」に映った本当の自分自身の姿を裸眼で見た時、何一つ、否定するもの、変えるべきものは無かったことに初めて気づくのです。
今まで知られることの無かった「裏幸せ(うらしあわせ)」という幸せ観を初めて紹介した、これからの時代の新しい幸福論。
なぜ私たちは、幸せを求めながらも、人生の中で同じような苦しい体験を繰り返してしまうのか。
その根本的な原因を明らかにし、揺らぐことの無い不変的な幸せに出会う方法をわかりやすく解説した本。
幸せには、もう半分の裏幸せ(うらしあわせ)という変わりゆくことの無い幸せがあります。
その幸せに気づくことを「悟り」と呼びます。
悟りとは、私たちの日常から遠く離れたところに在るものではありません。
悟るために私たちは、今居る場所から本当は一歩も動かなくても良いのです。
このありふれたと感じている日常の中に、私たちに必要なものは全て与えられています。
私たちは、本当は自分を変える必要も周りを変える必要もありません。
今の自分の本当の姿に気づくだけで、それまで気づかずにかけていた色眼鏡を外すことができます。
周りの景色、出来事、人々、そして何より「心の鏡」に映った本当の自分自身の姿を裸眼で見た時、何一つ、否定するもの、変えるべきものは無かったことに初めて気づくのです。
今まで知られることの無かった「裏幸せ(うらしあわせ)」という幸せ観を初めて紹介した、これからの時代の新しい幸福論。
なぜ私たちは、幸せを求めながらも、人生の中で同じような苦しい体験を繰り返してしまうのか。
その根本的な原因を明らかにし、揺らぐことの無い不変的な幸せに出会う方法をわかりやすく解説した本。
著者紹介
東 寛昭(ひがし ひろあき)
1964年、熊本生まれ。理学療法士として1987年より熊本市内の整形外科病院に勤務。
14才の頃、芸術家であった岡本太郎氏を敬愛したことをきっかけに、人生についての探求を始める。
その後、様々な宗教体験、精神世界における体験を経て現在に至る。
1964年、熊本生まれ。理学療法士として1987年より熊本市内の整形外科病院に勤務。
14才の頃、芸術家であった岡本太郎氏を敬愛したことをきっかけに、人生についての探求を始める。
その後、様々な宗教体験、精神世界における体験を経て現在に至る。
目次
- 01 はじめに 表幸せと裏幸せ
- 02 序章 悟りとは何か
- 03 第一章 外側を知る
- 04 お釈迦様の悟り
- 05 良い方に解釈するという物理学
- 06 「四苦八苦」は「四恵八恵」でもある
- 07 出来事自体も反転する
- 08 良い方に解釈出来ない理由
- 09 第二章 内側を知る
- 10 条件付きの愛と条件無しの愛
- 11 心を映す鏡
- 12 私とは何か
- 13 自分磨きは頑張るほど「くすむ」
- 14 泣きじゃくる子供
- 15 本当の私
- 16 第三章 悟りの扉への案内
- 17 その瞬間の自分が全て
- 18 消えゆく姿
- 19 プロセスはゴールでもありスタートでもある
- 20 日常という非日常
- 21 終章 般若心経の智恵と共に
- 22 おわりに 自由の翼
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