腎臓がんステージ4歴12年!肺転移アリでも元気なわたしの体験談 の表紙
食・栄養(保健食・食事療法)

腎臓がんステージ4歴12年!肺転移アリでも元気なわたしの体験談

がんのおかげで10倍元気!100倍しあわせ!

著者
前田 礼子、坪井 昭博
ISBN
978-4-8150-2772-8
発売日
2021年7月20日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

腎臓がんステージ4歴12年。肺転移アリでも元気なわたしの体験談。
がんのおかげで10倍元気、100倍しあわせ! 
はじめまして(^O^)大阪の「がんでも元気!」ばばりん♡まえまえ 前田礼子と申します。
わたしはがん患者です。
2008年にステージ4の腎臓がんが発覚したのですが、当時 6人の子どもの末っ子の双子が、まだ4歳でした。
手術をして、右の腎臓と、切除できるがんは取り除きましたが、取れないがんは、今もたくさん残っています。
がん発覚後、うつ病、腸閉塞(2回入院)、離婚、がんの肺転移。普通に考えたら、身体も心も「ボロボロ」ですよね。
でも!がんは今も大きいけれど こうして出版の夢まで叶えて
わたしは がんが発覚する前よりも
10倍元気で、100倍しあわせ♡なのです(^O^)

著者紹介

1960年7月20日生まれ。
一男五女の母。
2008年6月に ステージ4の腎臓がんが発覚。

目次

  1. 01 出版に寄せて
  2. 02 はじめに
  3. 03 わたしの家族歴
  4. 04 わたしの治療歴
  5. 05 体験エピソード
  6. 06 目標を持つ
  7. 07 うつ病
  8. 08 腸閉塞
  9. 09 自己主張できなかった
  10. 10 がんが、おしえてくれていること
  11. 11 日常せいかつ
  12. 12 あとがき
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