精神医学
一神教真理による精神障害からの回復
ISBN
978-4-8150-2627-1
発売日
2021年5月3日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
現代は精神障害が大幅に増えている時代であり、厚生労働省のデータによると平成26年は392万人、29年では400万人を超えている。うつ病・気分障害・双極性障害・不安障害・統合失調症・認知症・依存症などは近年において著しい増加がみられるところである。この現象に対し、精神医療はこれらの治療を担っていくことになるが、その治療成果は芳しくないようである。本書では精神障害の捉え方が精神医学とは異なり真理からの逸脱によって気分障害、ヒステリー、ノイローゼ、抑うつ、うつ病、双極性障害など様々な精神障害が起こるととらえており、それらを真理によって回復させていくアプローチを提案する内容となっている。精神障害は統合失調症などの器質性精神障害を除いて神から離れている事が原因であるため本書では神との交わりを持つことによって精神障害から確実に回復させることができるとしていてその効果についてはあるものと確信している。
著者紹介
一神教の真理が精神障害を回復させる理論を提示している。
目次
- 01 はじめに【概要】
- 02 (1)精神医療の精神障害治療
- 03 (2)【真理とは】
- 04 (3)善悪を知る木の実を食べた結果
- 05 (4)カインとアベル
- 06 (5)堕落した罪びとは罰を受ける、また神の国を受け継ぐことができない。
- 07 (6)精神障害からの回復=心の救い(神に倣う精神で光を得る・回復)
- 08 (7)神の救い
- 09 (8)存在する神の法と教えとキリストの教え―神の法秩序に属する―
- 10 (9)罪びとは自分の出世や利得の事を考えておらず自己満足・自己欺瞞の道をまい進する。
- 11 (10)スピリチュアル 霊的なパン マナ・ウズラ
- 12 (11)天にあるものを求める、そして心の中に真理を確立し、自身が神の家になる。
- 13 (12)キリストから与えられる王権を得て真理の王になる
- 14 (13)心を天に向ける 天と交わる事を試みる。
- 15 (14)罪を犯したままの偶像崇拝者カインの運命
- 16 (15)精神の回復に間邪になるもの
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