エッセー・随筆
ザックおろして ひと休み
Mixi日記とかFacebook投稿とか
ISBN
978-4-8150-0711-9
発売日
2018年10月8日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
はじめてMixiに日記を投稿したのが2005年。それ以来投稿の主軸はMixiからFacebookに変わりましたが、こまごまとしたあれこれや記憶の片隅に残っていたものをごそごそ文字にしては投降してきました。
駄文・雑文混在したこいつらは、ある意味で僕の日常の一部分を切り取ったものとも言えます。自分の恥をさらしなおすような気もしないでもないですが、今回その中から数本を選んでひとつにまとめてみました。
パソコンやスマホの画面と紙への印刷を前提にしたレイアウトはまったく違うので、読んでいてちょっと違和感があるかも知れません。また誤字。脱字、句読点のヌケやへんてこりんな言い回しなど、後から読み直すと穴を掘って飛び込みたい思いでいっぱいです。さすがに我慢できない箇所にはすこし手を入れましたが、読みにくい箇所があったらごめんなさいです。
(「はじめに」から)
駄文・雑文混在したこいつらは、ある意味で僕の日常の一部分を切り取ったものとも言えます。自分の恥をさらしなおすような気もしないでもないですが、今回その中から数本を選んでひとつにまとめてみました。
パソコンやスマホの画面と紙への印刷を前提にしたレイアウトはまったく違うので、読んでいてちょっと違和感があるかも知れません。また誤字。脱字、句読点のヌケやへんてこりんな言い回しなど、後から読み直すと穴を掘って飛び込みたい思いでいっぱいです。さすがに我慢できない箇所にはすこし手を入れましたが、読みにくい箇所があったらごめんなさいです。
(「はじめに」から)
著者紹介
1957年 淡路生まれ。明石で小・中・高校を卒業後芸大で写真家を目指すが見事挫折。その後デザイン事務所での丁稚奉公を経て広告企画会社で工程管理や配送業務を担当。そこでたまたま出会ったIBMマルチステーション5550を縁にコンピューターの世界に足を踏み入れました。さらに当時産声を上げた電子編集・組版の技術を取得して別の印刷会社で組版オペレータとしてしばらく勤務した後、不思議なご縁を得てPCのサポートエンジニアとして外資系の半導体工場で派遣として業務に就くことに。それからいくつか派遣先を移りながらサポートエンジニアとして定年を迎え、現在も雇用延長で同じ業務、サポートエンジニアとして働いています。SMSはNifty-Serve、Mixi、Twitterと投稿を続け、現在はFacebookが主な投稿先です。
目次
- 01 はじめに
- 02 みーちゃんのお話
- 03 お守り
- 04 精密検査
- 05 精密検査(その2)
- 06 さて台風が
- 07 思い出したくない記憶
- 08 チビ猫脱走顛末記
- 09 追突事故
- 10 追突事故(その2)
- 11 追突事故(その3)
- 12 追突事故(これでおしまい)
- 13 記憶
- 14 三日後の予定
- 15 思い出すままに(その1)
- 16 思い出すままに(その2)
- 17 ふっと涙が
- 18 雪
- 19 一瞬のきらめき
- 20 飴ちゃん
- 21 怪談
- 22 リフティング
- 23 ペーパーロック
- 24 ほろほろと
- 25 ちょっとだけフィクション
- 26 おつかれさん
- 27 気の緩み
- 28 ミュージックサイレン
- 29 猫1号
- 30 影
- 31 鈴鹿へ
- 32 虎は死んでも
- 33 フォークダンス
- 34 50円
- 35 雨の東屋で
- 36 あとがき
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