歌集
川柳で見える人生の楽しみ方
ISBN
978-4-86543-772-0
発売日
2016年11月6日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
人生について考えたことはありませんか?素敵な思い出や良い思い出だけではなく嫌な思い出に悔しい、悲しいといったネガティブな思い出もあるでしょう。色々な人生経験を重ねてきた著者は読んだ方が前向きになれるように色々な人から自身が聞いた前向きな言葉を紹介し、それを川柳にして表現しています。著者の川柳からストレス社会に生きる人々に送る前向きなメッセージを送ります。
この作品に収録された川柳は大多数は今作のためのオリジナルです。人生を楽しくするための言葉を川柳として表現し、著者は読んだ人々を元気にさせるよう執筆しました。28歳の著者が送る人生を楽しくさせる川柳本です。
この作品に収録された川柳は大多数は今作のためのオリジナルです。人生を楽しくするための言葉を川柳として表現し、著者は読んだ人々を元気にさせるよう執筆しました。28歳の著者が送る人生を楽しくさせる川柳本です。
著者紹介
市川雄太(いちかわ・ゆうた)
1987年11月9日午前3時31分に大阪府松原市にて生誕(現在28歳)。大阪府立農芸高等学校定時制卒業。現在は小説や短歌や川柳等の短文文芸、イラストなどを作っている。
【主な経歴】
1987年に大阪府にて生誕。1988年頃に横浜に移るも後に大阪に戻る。1992年から1994年の3年間は和歌山県でキャンプをした想い出があり、1999・2000・2001年は『こどもおぢばがえり』に参加するなど夏の想い出が多く、作品作りにも影響されている。2002年頃から既に短文文芸に関心を持っており、翌2003年春に高校に入学すると翌年の5月に体育教師から短文文芸作りの授業を受けるとこれが川柳作りの原点となった。尚、2004年1月にはスカイAの番組にギャラリーとして出演している。2005年11月に『野球難民(吉岡悠氏著)』で近鉄ファンとしての思いを語る。2006年3月には一度作家の夢を見失いかけていたこともある。2007年3月に大阪日日新聞に投書して初採用され、産経新聞にも掲載されたことがある。同年8月に目を負傷して幸い失明せずに済むも精神的に悩んでいたのか同11月に問題発言をした。2008年1月に読売俳壇、同年11月に朝日歌壇に入選。同7月に毎日新聞大阪版への投書がネット上で批判された。2008年10月8日に松原市内の産経新聞専売所に就職した。
【川柳人として】
2009年12年27日に『はびきの市民川柳会』の句会に参加してからは複数の句会や大会に何度も参加している。2011年8月には川柳結社『川柳塔』の誌友となる。同年、『雄遊人生』名義で毎日新聞の『仲畑流万能川柳』に当選したり『あかつき川柳会』や『岸和田川柳会』では「23歳の若手」として評された。2012年10月に阪南市の句会で大物作家から「京阪神で有名な」若手と評されたこともある。2013年には『全日本柳人写真名鑑』に掲載。新葉館出版発行の『川柳作家名鑑』にも2012・2013・2014・2015年と4年連続で掲載された。現在も新聞店に勤務しながら川柳作家として活動している。『あかつき川柳会』ではエッセーなども寄稿している。
【作家として】
2013年に協力も得て『聞いて下さい僕の人生』(デザインエッグ社)を出版。2016年からは『ムゲンブックス』から『日長くなりぬ』(1巻・2016年3月28日、2巻・同年9月6日)、『河内から故郷へ』(同年5月5日)、『一万のページに開けて~一万物語第一~』(同年7月26日、以上4作品は『千雄履』名義)、『親里物語』(同年8月22日、本名名義)の5作品(いずれもデザインエッグ社)を発表。また市川雄一郎名義で『アルファポリス』にて2016年5月8日より『ヒナの国造り』と同年9月8日より『恋愛知らずな生き様』を発表。将来の夢は「小さい頃にキャンプを行った木造校舎をロケ地にした映画の原作を執筆したい」である。
(情報は2016年9月26日現在です。)
1987年11月9日午前3時31分に大阪府松原市にて生誕(現在28歳)。大阪府立農芸高等学校定時制卒業。現在は小説や短歌や川柳等の短文文芸、イラストなどを作っている。
【主な経歴】
1987年に大阪府にて生誕。1988年頃に横浜に移るも後に大阪に戻る。1992年から1994年の3年間は和歌山県でキャンプをした想い出があり、1999・2000・2001年は『こどもおぢばがえり』に参加するなど夏の想い出が多く、作品作りにも影響されている。2002年頃から既に短文文芸に関心を持っており、翌2003年春に高校に入学すると翌年の5月に体育教師から短文文芸作りの授業を受けるとこれが川柳作りの原点となった。尚、2004年1月にはスカイAの番組にギャラリーとして出演している。2005年11月に『野球難民(吉岡悠氏著)』で近鉄ファンとしての思いを語る。2006年3月には一度作家の夢を見失いかけていたこともある。2007年3月に大阪日日新聞に投書して初採用され、産経新聞にも掲載されたことがある。同年8月に目を負傷して幸い失明せずに済むも精神的に悩んでいたのか同11月に問題発言をした。2008年1月に読売俳壇、同年11月に朝日歌壇に入選。同7月に毎日新聞大阪版への投書がネット上で批判された。2008年10月8日に松原市内の産経新聞専売所に就職した。
【川柳人として】
2009年12年27日に『はびきの市民川柳会』の句会に参加してからは複数の句会や大会に何度も参加している。2011年8月には川柳結社『川柳塔』の誌友となる。同年、『雄遊人生』名義で毎日新聞の『仲畑流万能川柳』に当選したり『あかつき川柳会』や『岸和田川柳会』では「23歳の若手」として評された。2012年10月に阪南市の句会で大物作家から「京阪神で有名な」若手と評されたこともある。2013年には『全日本柳人写真名鑑』に掲載。新葉館出版発行の『川柳作家名鑑』にも2012・2013・2014・2015年と4年連続で掲載された。現在も新聞店に勤務しながら川柳作家として活動している。『あかつき川柳会』ではエッセーなども寄稿している。
【作家として】
2013年に協力も得て『聞いて下さい僕の人生』(デザインエッグ社)を出版。2016年からは『ムゲンブックス』から『日長くなりぬ』(1巻・2016年3月28日、2巻・同年9月6日)、『河内から故郷へ』(同年5月5日)、『一万のページに開けて~一万物語第一~』(同年7月26日、以上4作品は『千雄履』名義)、『親里物語』(同年8月22日、本名名義)の5作品(いずれもデザインエッグ社)を発表。また市川雄一郎名義で『アルファポリス』にて2016年5月8日より『ヒナの国造り』と同年9月8日より『恋愛知らずな生き様』を発表。将来の夢は「小さい頃にキャンプを行った木造校舎をロケ地にした映画の原作を執筆したい」である。
(情報は2016年9月26日現在です。)
目次
- 01 1 はじめに
- 02 2 作者の経歴
- 03 3 川柳の特徴
- 04 4 第一のテーマ『生きるとは』
- 05 5 第二のテーマ『人生論』
- 06 6 第三のテーマ『可能性を諦めないこと』
- 07 7 第四のテーマ『私と川柳』
- 08 8 第五のテーマ『人との繋がり』
- 09 9 第六のテーマ『自己啓発』
- 10 10 あとがき
- 11 11 これからの書籍や作品
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代