ストレス・心の病気
過食症から始った僕の多重性心疾患を医療無しで治していった3人の女神達
自分自身との繋がり直しと他人との繋がり直し
ISBN
978-4-8150-1785-9
発売日
2020年4月30日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
大学新卒就職2年目から始まった過食症を皮切りに、パニック症・対人恐怖症・幻視・体感幻覚・金縛り・対人恐怖症・見捨てられ不安・境界性パーソナリティ障害・愛着障害を発症。暴飲暴食・支離滅裂な思考と行動により、職を無くしては引きこもりつつも職を探し生活を繋ぐ事を繰り返す。ある日、テレビに映る悲惨な事件を目にしても無感動な自分に違和感と危機感を抱いて「自分の心は自分だけのもの。誰のものでも無い。自分で自由に使いこなせる様になる。」の信念と「一度精神病の烙印を捺されたら社会から疎外されて生きられない。」という恐怖心を抱いて医療を使わずに精神疾患を治す取り組みを始めた。症状そのものではなく、自分の内面を探求して根本原因を見つけて解決していく方法を選択。その一環として入会したヨガ教室で1人の女性に声を掛けらた1人目の女神を皮切りに3人の女神達に出会っていく過程で、ヨガ等の心理技術面の心の取り組みと実生活での取り組みを両輪に数々の精神疾患を完治・克服・寛解させて行く。その中で人間らしい気持ちと感情が芽生え育てて行く。本書執筆現在、支障無く生活を送る事ができる様になっているが、心の取り組みを一生のテーマとして継続している。著者が発症から克服した出版直前迄の20年間に渡って積み重ねた心理技術と実体験を織り交ぜながら各種精神疾患を解説し、1人からでも始められる心の問題の原因追及・改善に向けた方法・説明をまとめた。
著者紹介
1976年4月9日、和歌山県田辺市生まれ。関西学院大学商学部卒業。父親の職業柄、関西地方を2~3年毎に引っ越しする子供時代を送る。スポーツが好きで、小学生は水泳のスポーツクラブ、小中学生は陸上部に在籍。幼少期から父親と共に山と海で遊んできた事がきっかけになり、大学生からウィンドサーフィンに熱中し、現在も続けている。国語と英語が好きな事から、一時期個人事業の翻訳業を営み、大阪府堺市シャープ工場時に液晶パネル工場の設備工事を受け持った建築設備工事会社と翻訳の業務契約をした時期があった。機械・機器・設備会社のフィールドエンジニアとして勤務する中、機器単体や装置制御システムの取扱説明書を英語と日本語の2パターンの作成を続ける。作成数は英語と日本語をペアにして100以上。24歳から発症した過食症をはじめ、過食症、パニック障害、対人恐怖症、境界性パーソナリティ障害、愛着障害を患い、医療無しで回復する事を志した事から心理学、精神医学、カウンセリング、ヒーリングに専心する様になる。その他、好きな事は日本史と読書。家族は妻と娘。
目次
- 00 はじめに
- 01 第1章 生い立ちから精神疾患が始まるまで
- 02 第2章 過食症と人生最悪の暗黒期の始まり
- 03 第3章 奈落の底へ落ちていった独り暮らし
- 04 第4章 その他の精神疾患と身体的な症状
- 05 第5章 恩師との出会いとたった1回だけ体験できたやりがいのある仕事
- 06 第6章 心の問題への取り組みを始める
- 07 第7章 1人目の女神との出会い
- 08 第8章 お付き合い
- 09 第9章 別れ
- 10 第10章 2人目の女神との出会い
- 11 第11章 自宅で食べる食事の試練
- 12 第12章 交際1ヶ月後の7連発プロポーズと婚約
- 13 第13章 過食症を完治させた最後の試練
- 14 第14章 義理の両親
- 15 第15章 3人目の女神の誕生
- 16 第16章 過食症で貯金を食い潰した過去からの脱却
- 17 第17章 その他の精神疾患と身体的な症状の克服・寛解・乗り越え
- 18 第18章 まとめ
- 19 あとがき
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