詩集
色域
ISBN
978-4-8150-1089-8
発売日
2019年4月10日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
前作で断筆を考えていたが、いくつかの媒体で書く機会があり詩人として活動している著者による。面白い詩としてストーリー性や表現の技巧、言葉の選び方を突き詰めて書かれた特異な作風を創出している。
著者紹介
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。ドイツの詩人、アンギレス・シレジウスの「死si」を翻訳する。中編小説を数本電子書籍として出版する。デリダ論の「前未来派の思想群」を発表する。朗読音源も多数配信する。
目次
- 01 なんにもないよ、月光
- 02 クリームソーダ
- 03 すきとおって
- 04 十の模様
- 05 消えそう
- 06 境界とガラス
- 07 コールミー
- 08 causes
- 09 小説ならねえ、にあらがう
- 10 透明にされた色域が
- 11 紙芝居
- 12 進行形
- 13 stroke
- 14 理論派
- 15 レプリカ
- 16 ファイ
- 17 人工衛星
- 18 電波塔
- 19 シルバイン
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