近現代日本のエッセー・随筆
幻のショート・スピーチ集
もと商社マンの面白エピソード
ISBN
978-4-8150-1965-5
発売日
2020年6月15日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
ハワイの銀行で300ドル盗まれた、人生で一番美味しかったステーキ、バスから降ろされた黒人、オーストラリア英語をアメリカ人に通訳した、ウェストが半分になった、ブラジル人がステーキ7枚食べる、など、もと商社マンの著者が、日本や海外で体験した面白く、多彩なエピソードや、ユニークな観察が満載です。50名以上の人に原稿を読んでもらいましたが、読みやすい、面白い、一気に読んだ、癒やされた、清涼剤、と好評です。
著者紹介
本名、登内鍈二。1943年、鎌倉に生まれる。鎌倉清泉小学校、橫浜国大附属鎌倉中学校、湘南高校、グロトン・スクール(米国・マサチューセッツ州)、慶應義塾大学(商学部)卒業。1967年、三菱商事入社。主として鉄鋼輸出取引を担当。オーストラリア、台湾に駐在経験。1994年、50歳にて早期定年退職。グロトン校の同級生を中心に、米国人との交流が続いている。2001年から毎年ハワイに旅行。ホノルルには、友人も増えた。ハワイ音楽の愛好家だが、ウクレレはいまだに初心者。ここ10年は、ハワイ島のコナにも、毎年旅行している。一時期、フラも踊った。妻のジェイン・クウレイナニ(芸名)は、30余年前に、ハワイの先生からフラを習って以来、日本でフラを教えている。妻の著書に「感動のフラ」がある。
目次
- 00 はじめに
- 01 第1章
- 02 第2章
- 03 第3章
- 04 第4章
- 05 おわりに
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