妻沼郷の三億円事件 の表紙
歴史・時代小説

妻沼郷の三億円事件

火付盗賊改組の手配古文書発見により実際の事件

著者
おぎはら 昭夫
ISBN
978-4-8150-0248-0
発売日
2018年1月10日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

 古文書発見により江戸時代飛脚問屋が大金を運んでいる事実を知る。そして関東取締出役の手配書より
大金が強奪された事を知った。歴史は繰り返されると昔から言われているが、東芝の三億円事件を彷彿されるような事件が文久二年にあった。私が住んでいる街なので興味を持って、古文書を元に犯人寅之助になったつもりで
事件を再現してみた。どの様に強奪を計画したか、そして実行したか、成功の後に寺子屋を経営して、社会に還元する寅之助を見て頂きたい。

著者紹介

 荻原 昭夫
昭和21年埼玉県大里郡男沼村(現熊谷市妻沼台)に生まれ地元の小中学校を卒業、熊谷高等学校(昭和40.3)卒業
中央大学商学部を経て家具会社に就職、転勤で九州にて営業活動、九州、四国、山陽地区を営業、昭和50年自動車部品会社に転職、平成21年定年退社、平成25年より文学活動に目覚め現在熊谷市、河童の会に所属、懸賞小説に執筆応募中

目次

  1. 01 ピロローグ
  2. 02 蝦蟇の油売り
  3. 03 百両の夢
  4. 04 飛脚問屋京屋
  5. 05 京屋の飛脚
  6. 06 高山彦九郎の墓参り
  7. 07 聖天祭
  8. 08 犯行資金
  9. 09 襲撃準備
  10. 10 襲撃
  11. 11 手配書
  12. 12 寺子屋「文武塾円満寺」
  13. 13 著者略歴
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代

あなたのアイデアも、本にしてみませんか?