ハゲたくなかったら 今夜頭皮をゆすって おやすみなさい

著者情報

星野秀郎

目次

世界中の血行不良が原因のハゲの方々に贈る
『溺れる者は藁をもつかむ』
『過ぎたるは猶及ばざるが如し』と『諸刃の剣』
星野式頭皮ゆらゆらマッサージを試してみましょう
『身体を温めると、なぜ頭皮によいのか』
『頭皮の吸収作用』有効成分は毛根までたどりつけるのか問題
『髪の毛のはたらき』大切な頭部を守る髪がなぜなくなるのか
『臭い物に蓋をする』(くさいものにふたをする)
『嘘も方便』(うそもほうべん)
『酒は百薬の長』(さけはひゃくやくのちょう)
『新湯は身の毒』(さらゆはみのどく)
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』(のどもとすぎればあつさをわすれる)
『汚染除去装置』(おせんじょきょそうち)
『月と鼈』(つきとすっぽん)
『知らぬが仏』(しらぬがほとけ)
『習うより慣れろ』(ならうよりなれろ)
『若白髪に福あり』(わかしらがにふくあり)
『経験は知恵の父 記憶の母』(けいけんはちえのちち きおくのはは)
『安物買いの銭失い』(やすものかいのぜにうしない)
『見る穴へ落ちる』(みるあなへおちる)
『苦爪楽髪』(くずめらくがみ)『苦髪楽爪』(くがみらくずめ)
『灯台もと暗し』(とうだいもとくらし)
『七転び八起き』(ななころびやおき)
『猫に小判』(ねこにこばん)
『犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ』(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)
『以心伝心』(いしんでんしん)
『能ある鷹は爪を隠す』(のうあるたかはつめをかくす)
『卵に目鼻』(たまごにめはな)『炭団に目鼻』(たどんにめはな)
『覆水盆に返らず』(ふくすいぼんにかえらず)
『火のないところに煙は立たぬ』(ひのないところにけむりはたたぬ)
『身からでた錆』(みからでたさび)
『自業自得』(じごうじとく)
『摩訶不思議』(まかふしぎ)
『山を掛ける』(やまをかける)『山師の玄関』(やましのげんかん)
『袖すりあうも他生の縁』(そですりあうもたしょうのえん)
『当たるも八卦当たらぬも八卦』(あたるもはっけあたらぬもはっけ)
『有卦に入る』(うけにいる)
『易者の身の上知らず』(えきしゃのみのうえしらず)
『聞いて極楽見て地獄』(きいてごくらくみてじごく)
『明日は明日の風が吹く』(あしたはあしたのかぜがふく)
『転ばぬ先の杖』(ころばぬさきのつえ)
『話の名人は嘘の名人』(はなしのめいじんはうそのめいじん)
『はげが三年眼につかぬ』(はげがさんねんめにつかぬ)と 『あばたもえくぼ』
『塵も積もれば山となる』(ちりもつもればやまとなる)
『苦しい時の神頼み』(くるしいときのかみだのみ)
『医者が取るか坊主が取るか』(いしゃがとるかぼうずがとるか)
『往生際が悪い』(おうじょうぎわがわるい)
『医食同源』(いしょくどうげん)
『我が身をつねって人の痛さを知れ』(わがみをつねってひとのいたみをしれ)
『脚気に麦飯』(かっけにむぎめし)
『女心と秋の空』(おんなごころとあきのそら)
『去る者は追わず』(さるものはおわず)
『朝風呂丹前長火鉢』(あさぶろたんぜんながひばち)
『芸は身を助ける』(げいはみをたすける)
『手の内を明かす』(てのうちをあかす)『手はみせぬ』(てはみせぬ)
『台風一過』(たいふういっか)
『引いて発たず』(ひいてはなたず)
『一難去ってまた一難』(いちなんさってまたいちなん)
『因果応報』(いんがおうほう)
『酒に呑まれる』(さけにのまれる)
『禍を転じて福となす』(わざわいをてんじてふくとなす)
『湯に入りて湯に入らざれ』(ゆにいりてゆにいらざれ)
『倹約と吝嗇は水仙と葱』(けんやくとりんしょくはすいせんとねぎ)
『宗論はどちらが負けても釈迦の恥』(しゅうろんはどちらがまけてもしゃかのはじ)
『雁は八百矢は三文』(がんははっぴゃくやはさんもん)
『いつまでもあると思うな親と金』(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
『聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥』(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)
『立つ鳥跡を濁さず』(たつとりあとをにごさず)
『蛙の子は蛙』(かえるのこはかえる)
『氏より育ち』(うじよりそだち)
『百万もて宅を買い、千万もて隣を買う』(ひゃくまんもてたくをかい、せんまんもてとなりをかう)
『三日天下』(みっかてんか・でんか)『三日坊主』(みっかぼうず)
『及ばぬ鯉の滝登り』(およばぬこいのたきのぼり)
『女房は山の神百国の位』(にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい)
『日光を見ずに結構と言うな』(にっこうをみずにけっこうというな)
『七度尋ねて人を疑え』(ななたびたずねてひとをうたがえ)
『三尺下がって師の影を踏まず』(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
『さいごのはなし』
参考文献・引用文献