一般
愛鴨のうた
齢80の爺さんがつづる愛鴨のうた
ISBN
978-4-8150-3094-0
発売日
2022年1月17日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
神奈川県の丹沢山塊のふもとに流れる荻野川沿って40反ほどの田んぼが広がる風光明媚な田園地帯です。
いま田んぼを耕す担い手がなく荒廃し雑草が生い茂っています。
あと10年もすると田んぼの大半は雑草に覆われ、あの田園風景が失われてしまうかもしれません。
何とか里山を守っていきたい。そんな気持ちで、まったく農業初心者の爺さんがアイガモ農法に挑戦しました。
いま田んぼを耕す担い手がなく荒廃し雑草が生い茂っています。
あと10年もすると田んぼの大半は雑草に覆われ、あの田園風景が失われてしまうかもしれません。
何とか里山を守っていきたい。そんな気持ちで、まったく農業初心者の爺さんがアイガモ農法に挑戦しました。
著者紹介
昭和15年うまれ、33年中央大学山岳部商学科卒業、日産プリンス自動車26年間勤務、株式会社ビクトリア創立、64年バブル崩壊で3億の負債で倒産、アイケイ地盤コンサルタント創立、定年退職後特別老人ホーム13年間勤務、NPOゆめのシステムプロジェクト設立、荻野の美田を守る会を創設、現代にいたる。
目次
- 00 はじめに
- 01 第1章 NPOゆめのシステムプロジェクトの提案です
- 02 第 2 章 こだわりのアイガモ農法
- 03 第 3 章 「荻野の美田を守る会」 田植えが始まります。
- 04 第 4 章 「荻野の美田を守る会」の愛鴨君たちも新しい年をむかえました。
- 05 第 5 章 日本一高い卵販売しました
- 06 あとがき
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