現代詩集
ストループ
ISBN
978-4-8150-1756-9
発売日
2020年4月6日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
ちりぢりになった鉄条網で冠を作った
ストループみたいにずれこんだ
現代詩の実験は、意味と結ばれるのか
Senseデータではない
空想の寄せ集めだろうか
全域的な枠組みの
細部をえがきだす試みのなかで、
現象と名は
ストループしていく
詩集として
切り取られながら、書かれていく、世界はいま
ストループみたいにずれこんだ
現代詩の実験は、意味と結ばれるのか
Senseデータではない
空想の寄せ集めだろうか
全域的な枠組みの
細部をえがきだす試みのなかで、
現象と名は
ストループしていく
詩集として
切り取られながら、書かれていく、世界はいま
著者紹介
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。学生時代に京都に住んで、それからは信州の実家にいる。ギターを弾いたり作曲したものを各種大手サイトから配信している。35才からバイオリンをはじめた。
目次
- 01 罪をかぞえて
- 02 スープ
- 03 さらわれた地図
- 04 Rock circus
- 05 軌道をえがく星
- 06 センターライン
- 07 レイテンシー
- 08 独身の幸せ
- 09 そのままでいて
- 10 ランドマークタワー
- 11 シビレ
- 12 ランダムガンズ
- 13 アンサー
- 14 消滅発散理論
- 15 オブラート
- 16 戯れのメシア
- 17 面影
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