ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
相生橋にて
ISBN
978-4-8150-1758-3
発売日
2020年4月25日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
昭和60年8月1日、広島市中心部に架かる相生橋にて「事件」は起きた。被爆電車の試運転中だった女性運転士「ミキ」が、突如として昭和20年8月1日の世界に引きずり込まれ、それと入れ替わるように、当時の女学生運転士「サキ子」が、40年後の世界にやって来たのだ。
元の時代に戻るべきか、その時代に留まるべきか・・・運命の8月6日が迫るなか、二人はそれぞれの決断を迫られる。「被爆電車=無言の語り部」を巡って展開される人間模様を通して、「歴史」に翻弄される人間の苦悩と悲哀を生々しく描く。原爆犠牲者への追悼を込めた渾身の作品。
元の時代に戻るべきか、その時代に留まるべきか・・・運命の8月6日が迫るなか、二人はそれぞれの決断を迫られる。「被爆電車=無言の語り部」を巡って展開される人間模様を通して、「歴史」に翻弄される人間の苦悩と悲哀を生々しく描く。原爆犠牲者への追悼を込めた渾身の作品。
著者紹介
★「江田島翔」プロフィール
「大正12年広島生まれ。太平洋戦争では学徒出陣で海軍に入るが、米軍との激闘で重傷を負う。自らの戦争体験をベースに、歴史に翻弄される人間を描いた小説や、近未来の日本を題材とした小説を発表。」
(以上の紹介文は、小説の内容とリンクさせたプロフィールであります。)
実際の著述者は、昭和49年大阪生まれ。小学時代は阪急電車で通学していた経験から、関西私鉄の熱烈なファンとなる。父親の転勤後は神奈川県相模原市に移住。社会人となった後は、北海道、東京、鹿児島などに居住経験あり。「相模太郎のホームページ」「ブログ:ゲミュートリッヒな暮らし」等を運営。宝塚の観劇や東宝の株主優待券での映画鑑賞こそ、至福のひと時。
「大正12年広島生まれ。太平洋戦争では学徒出陣で海軍に入るが、米軍との激闘で重傷を負う。自らの戦争体験をベースに、歴史に翻弄される人間を描いた小説や、近未来の日本を題材とした小説を発表。」
(以上の紹介文は、小説の内容とリンクさせたプロフィールであります。)
実際の著述者は、昭和49年大阪生まれ。小学時代は阪急電車で通学していた経験から、関西私鉄の熱烈なファンとなる。父親の転勤後は神奈川県相模原市に移住。社会人となった後は、北海道、東京、鹿児島などに居住経験あり。「相模太郎のホームページ」「ブログ:ゲミュートリッヒな暮らし」等を運営。宝塚の観劇や東宝の株主優待券での映画鑑賞こそ、至福のひと時。
目次
- 01 八月一日
- 02 八月二日
- 03 八月三日
- 04 八月四日
- 05 八月五日
- 06 八月六日
- 07 四〇年の時を経て
- 08 エピローグ(上) 本庄彩佳
- 09 エピローグ(下) 本庄彩佳
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