超常現象・オカルト
世界平和とシンクロニシティの不思議 中巻
隠されたものが顕れる時
ISBN
978-4-8150-1246-5
発売日
2019年7月7日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
この作品は、「シンクロにもほどがある!」と思わず叫んでしまう位、次々にシンクロニシティ(偶然なこと)が起こったスピリチュアル・ジャーニーの~鎮魂の旅の記録である。
本書はブログに記録していたものが、100話に達したのでそれを上中下の三部作に分けた、その中巻である。上巻は宇治神社から和歌山の竈山(かまやま)神社、岡山の安仁神社への旅を収録し、中巻は京都の宇治から大阪の石切神社、松本市への旅を収録している。
本書は一般の歴史書でもない、神社めぐりのスピリチュアルツアー書でもない、かつて生きていた古代の人々が心から渇望していた想いに共感し、「平和」への祈りと鎮魂の旅の記録である。
この作品では古事記、日本書紀にも記述されていない別の視点から「神武東征」の頃の古代史を描いている。神武東征の戦いの途中で倒れた神武天皇の長兄の五瀬命の視点、それから、神武側に倒された長脛彦(長脛族)の視点、それぞれの立ち位置で「神武東征」を捉えて描いている。
長脛彦が安泰に暮らしていた時に、突然西から異国の者(神武側)があらわれて土地と政権をめぐる戦いに巻き込まれていった、その悲しみと苦しみ、倒されて悪者にされていく過程、それがのちに隠れた神として祀られて、どのように神になっていかれ、世界平和のために尽力されていったか、を描いた。
戦いは勝者と敗者がつきものだが、その勝ち負けを超えて、魂が和解したり、苦しみが昇華されていったり、光の世界へ帰還していく有様が描かれている。
ブログの連載には「読んでいて心が癒されました。続きが楽しみです」と毎回熱烈なファンから返事がくる。その応援にこたえているうちに、1年の連載(100話)となり、それを機に書籍にまとめたものである。
本書はブログに記録していたものが、100話に達したのでそれを上中下の三部作に分けた、その中巻である。上巻は宇治神社から和歌山の竈山(かまやま)神社、岡山の安仁神社への旅を収録し、中巻は京都の宇治から大阪の石切神社、松本市への旅を収録している。
本書は一般の歴史書でもない、神社めぐりのスピリチュアルツアー書でもない、かつて生きていた古代の人々が心から渇望していた想いに共感し、「平和」への祈りと鎮魂の旅の記録である。
この作品では古事記、日本書紀にも記述されていない別の視点から「神武東征」の頃の古代史を描いている。神武東征の戦いの途中で倒れた神武天皇の長兄の五瀬命の視点、それから、神武側に倒された長脛彦(長脛族)の視点、それぞれの立ち位置で「神武東征」を捉えて描いている。
長脛彦が安泰に暮らしていた時に、突然西から異国の者(神武側)があらわれて土地と政権をめぐる戦いに巻き込まれていった、その悲しみと苦しみ、倒されて悪者にされていく過程、それがのちに隠れた神として祀られて、どのように神になっていかれ、世界平和のために尽力されていったか、を描いた。
戦いは勝者と敗者がつきものだが、その勝ち負けを超えて、魂が和解したり、苦しみが昇華されていったり、光の世界へ帰還していく有様が描かれている。
ブログの連載には「読んでいて心が癒されました。続きが楽しみです」と毎回熱烈なファンから返事がくる。その応援にこたえているうちに、1年の連載(100話)となり、それを機に書籍にまとめたものである。
著者紹介
柳澤 由理(やなぎさわ ゆり)
スピリチュアル作家 絵本童話作家 魂のセラピスト
昭和三十八年(一九六三年)一月一日、染色業を営む両親のもとに、生まれる。
生まれた時から聴覚障害で、絵を描いたり本を読むことで人との交流不足を補う。
五歳から十歳まで画家・三田村宗二氏に児童絵画教室で師事。
それ以後、画家の目をもち、描写するように文章を書く。
池坊文化学院華道専修科卒業後、父の経営する京都の老舗の染色業に勤務。
二〇一二年父が仕事をたたむと同時に退社。
聴覚障害があるからこそわかる魂のセラピストとして活躍。
絵画、童話絵本の創作も。
二〇一八年三月からブログにて「世界平和シリーズ」を連載し、好評を博す。
スピリチュアル作家 絵本童話作家 魂のセラピスト
昭和三十八年(一九六三年)一月一日、染色業を営む両親のもとに、生まれる。
生まれた時から聴覚障害で、絵を描いたり本を読むことで人との交流不足を補う。
五歳から十歳まで画家・三田村宗二氏に児童絵画教室で師事。
それ以後、画家の目をもち、描写するように文章を書く。
池坊文化学院華道専修科卒業後、父の経営する京都の老舗の染色業に勤務。
二〇一二年父が仕事をたたむと同時に退社。
聴覚障害があるからこそわかる魂のセラピストとして活躍。
絵画、童話絵本の創作も。
二〇一八年三月からブログにて「世界平和シリーズ」を連載し、好評を博す。
目次
- 00 はじめに
- 01 第一部 赤米の話
- 02 1章 白じゃなくて赤?
- 03 2章 赤い波の海
- 04 第二部 おかめさん
- 05 1章 涙の訳は?
- 06 2章 おかめの恋
- 07 3章 恋の炎が昇華
- 08 4章 仏の光が広がる
- 09 第三部 空の神様
- 10 1章 空が海?
- 11 2章 空から見下ろす
- 12 第四部 石切神社
- 13 1章 長すねさんの悲しみ?
- 14 2章 長すねさんが祀られている?
- 15 3章 日本人の迷いや煩悩?
- 16 4章 闇の太陽
- 17 5章 神の一柱(ひとはしら)
- 18 6章 奉納演武
- 19 7章 白い雲に引き寄せられる
- 20 8章 女性達の平和への祈り
- 21 9章 神様からの母乳
- 22 10章 おさがりのお米
- 23 11章 長すねさんのお米
- 24 12章 真剣勝負の社
- 25 第五部 松本市
- 26 1章 松本市に呼ばれている?
- 27 2章 まちがえた!
- 28 3章 おばあさん
- 29 4章 姨捨と川中島の古戦場
- 30 5章 四柱神社参拝
- 31 6章 なんで「戦うカエル」が?
- 32 7章 音楽ホールへ
- 33 8章 カエルが天にかえる・・・
- 34 9章 カエルの正体
- 35 10章 音楽で世界は変わる
- 36 第六部 神社とは
- 37 1章 恨みが浄化されるには
- 38 2章 恨みを手放していく
- 39 3章 神社の本来の意味
- 40 4章 弱き者、滅ぶ側
- 41 あとがきにかえて 出版準備中に起こった不思議なこと
- 42 参考文献
- 43 著者紹介
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