小川のせせらぎのように の表紙
現代詩集

小川のせせらぎのように

著者
山下英治
ISBN
978-4-8150-2769-8
発売日
2021年7月12日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

「これ、僕の詩集です。よろしかったら読んで下さい!」と皆さんに面と向かって差し出せる詩集になったなと思っています。それでも読者に下手と思われればそれはしょうがないです。どちらかと言うと自分の中で「できた!」という感覚があります。あなたはどう思うでしょうか?抒情詩集です。よろしくお願いいたします。

著者紹介

1972生。大阪府在住。アメリカ、バルパライゾ大学中退。輸入婦人服の卸屋に勤務するも、2年で退職。以後、40歳までアルバイトを転々とする。30歳で統合失調病を発症。慢性腎臓病のため45歳で人工透析を始める。47歳で詩の世界に目覚める。他の著書に「小詩集 喧噪のなかの静けさ」、「夜と朝のあわいの閃き」、「爽やかに孤独」がある。第四詩集。表紙イラスト:空すずめ、帯文:寅三奈。

目次

  1. 01 君への手紙
  2. 02 変わり菊
  3. 03 日向ぼっこ
  4. 04 せせらぎ
  5. 05 陽だまりのような
  6. 06 雪の子たち
  7. 07 冬の陽ざし
  8. 08 誰かこの詩(うた)を朗々と読んではくれないか
  9. 09 透析日
  10. 10 枯れ木
  11. 11 ノラや ノラ
  12. 12 僕の影 Part 2
  13. 13 僕だけの隠れ家
  14. 14 メロディーラインを見つめて
  15. 15 風は…
  16. 16 陽射すときが長くなった日
  17. 17 雲
  18. 18 小悪魔
  19. 19 うたたね
  20. 20 春の海
  21. 21 5月9日
  22. 22 詩作
  23. 23 透析前
  24. 24 一日
  25. 25 眠り
  26. 26 マーラー 交響曲第5番嬰ハ短調第4楽章アダージェット
  27. 27 また一から
  28. 28 あとがき
  29. 29 クレジット
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