ロマンス
ずっと言えなかった「おはよう!」
ISBN
978-4-8150-2835-0
発売日
2021年8月9日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
この小説は、朝のテレビ番組とのコラボレーションでYOASOBIの楽曲用の小説募集企画に応募した作品です。
ナチュラルな歌声が大好きで、いつも聴いているので、幾田りらさんに自分の小説を題材に「ぜひ歌ってほしいなぁ」と思っていたところ、この企画があったので、うれしくて舞い上がってしまい、一晩で書き上げました。我ながらうまくまとまったなと思っています。
「おはよう」をテーマに、どこにでもいるごく普通の少女の体験を短い小説にしました。自分の淡い昔の体験、両親の故郷の上田の民間信仰、近くの神社で子どもたちと見た白い蛇など、自分のまわりの出来事を紡いでできた作品です。
あらすじは・・・
さわやかな「おはよう!」のあいさつが似合う高校2年生のしおりの物語。通学路で街のみんなといつも「おはよう!」を交わし合い、素敵な朝が大好きなしおり。
しおりが小学6年生の時に幼馴染のなおやくんと些細なことから喧嘩をしてしまい、それ以来一言も話せなくなってしまった出来事があった。
休みの日に散歩に出かけた時、近所の神社で白い蛇を見かけた。その日以来、不思議な夢を見るようになり、あの日のことを想い出すようになる。
ある日神社で不思議な老人に出会い、初対面のその老人にあの日の話をすることになった。そうしているうちに幼馴染のなおやくんがそこに現れた。神さまの御利益なのだろうか。
二人は長い時間と心のギャップを飛び越えて、久しぶりに会話を交わすことになる。
お互いの想いは果たして伝わるのだろうか。
「おはよう!」は素敵な言葉、魔法の言葉・・・。
ずっと言えなかった「おはよう!」
ナチュラルな歌声が大好きで、いつも聴いているので、幾田りらさんに自分の小説を題材に「ぜひ歌ってほしいなぁ」と思っていたところ、この企画があったので、うれしくて舞い上がってしまい、一晩で書き上げました。我ながらうまくまとまったなと思っています。
「おはよう」をテーマに、どこにでもいるごく普通の少女の体験を短い小説にしました。自分の淡い昔の体験、両親の故郷の上田の民間信仰、近くの神社で子どもたちと見た白い蛇など、自分のまわりの出来事を紡いでできた作品です。
あらすじは・・・
さわやかな「おはよう!」のあいさつが似合う高校2年生のしおりの物語。通学路で街のみんなといつも「おはよう!」を交わし合い、素敵な朝が大好きなしおり。
しおりが小学6年生の時に幼馴染のなおやくんと些細なことから喧嘩をしてしまい、それ以来一言も話せなくなってしまった出来事があった。
休みの日に散歩に出かけた時、近所の神社で白い蛇を見かけた。その日以来、不思議な夢を見るようになり、あの日のことを想い出すようになる。
ある日神社で不思議な老人に出会い、初対面のその老人にあの日の話をすることになった。そうしているうちに幼馴染のなおやくんがそこに現れた。神さまの御利益なのだろうか。
二人は長い時間と心のギャップを飛び越えて、久しぶりに会話を交わすことになる。
お互いの想いは果たして伝わるのだろうか。
「おはよう!」は素敵な言葉、魔法の言葉・・・。
ずっと言えなかった「おはよう!」
著者紹介
著者略歴
岩下敦哉(いわしたあつや)
1968年生まれ。東京育ち。
都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
専門は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーション、人間工学、安全管理医学、ヒューマンエラー。
バイオリン、クラリネット、フルート、ギター、ウインドシンセサイザーなどを演奏し、HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラ、絵画、読書、映画鑑賞が趣味。
家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。
「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」、「時間塾」を主宰。
大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。
「テマヒマかけずにエンジョイライフ」という新しいライフスタイルを提案し、ホームページやSNSで日々「エンジョイハックス」(楽しく生きるための知恵袋)などを発信している。
日本心理学会、日本人間工学会、宇宙航空環境医学会、日本教育社会学会、大学行政管理学会、日本社会心理学会、日本高等教育学会、日本時間学会などに所属。
著書 「人生を豊かに生きるための7つのトリセツ」
「人生が爽やかに変わる時間術」
「親子で一緒に大学選び」
「秘伝言書 enjoyhacks5000
-未来の自分へ、親しい友へ、そして愛しい子どもたちへ-」
小説・絵本 「もぐたん」 -絵のない絵本-
「時にさからう少年」 -ひまわりの想い出-
「乃愛、17歳・・・。」 -AI-NOAの覚醒-
「今を生きろ!この瞬間を自分らしく精一杯生きろ!」
岩下敦哉(いわしたあつや)
1968年生まれ。東京育ち。
都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
専門は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーション、人間工学、安全管理医学、ヒューマンエラー。
バイオリン、クラリネット、フルート、ギター、ウインドシンセサイザーなどを演奏し、HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラ、絵画、読書、映画鑑賞が趣味。
家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。
「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」、「時間塾」を主宰。
大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)。
「テマヒマかけずにエンジョイライフ」という新しいライフスタイルを提案し、ホームページやSNSで日々「エンジョイハックス」(楽しく生きるための知恵袋)などを発信している。
日本心理学会、日本人間工学会、宇宙航空環境医学会、日本教育社会学会、大学行政管理学会、日本社会心理学会、日本高等教育学会、日本時間学会などに所属。
著書 「人生を豊かに生きるための7つのトリセツ」
「人生が爽やかに変わる時間術」
「親子で一緒に大学選び」
「秘伝言書 enjoyhacks5000
-未来の自分へ、親しい友へ、そして愛しい子どもたちへ-」
小説・絵本 「もぐたん」 -絵のない絵本-
「時にさからう少年」 -ひまわりの想い出-
「乃愛、17歳・・・。」 -AI-NOAの覚醒-
「今を生きろ!この瞬間を自分らしく精一杯生きろ!」
目次
- 00 はじめに
- 01 1.いつもの朝
- 02 2.たくさんの「おはよう!」
- 03 3.神社で想い出した子どもの頃のこと
- 04 4.小学生の時の苦い想い出
- 05 5.不思議な白い蛇との出会い
- 06 6.「誰そ彼(たそがれ)時」と「彼は誰(かわたれ)時」にみる不思議な夢のこと
- 07 7.神社で出会った不思議な老人
- 08 8.明日へ、新しい朝へ
- 09 著者略歴
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