自己啓発
世界平和とシンクロニシティの不思議 下巻
山城国一揆 百姓たちの悲願
ISBN
978-4-8150-1311-0
発売日
2019年8月22日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
この作品は、「シンクロにもほどがある!」と思わず叫んでしまう位、次々にシンクロニシティ(偶然なこと)が起こったスピリチュアル・ジャーニーの~鎮魂の旅の記録である。
本書はブログに記録していたものが、100話に達したのでそれを上中下の三部作に分けた、その下巻であり、滋賀県、和歌山県、京都府南部への旅を収録している。今回のメインは室町時代に京都の南部で起こった「山城国一揆」である。
「山城国一揆」はただの「下剋上」ではなく、そこに住む国人、土侍、農民が協力して外からの武力を排除し、8年間自治をおこなったのであり、今でいう「自治」のはじまりである。それに関わった人々の思いを受け取り、声を記述している。これは涙を流さずには読めない、心ゆさぶられるものである。
本書は一般の歴史書でもない、お寺めぐりのスピリチュアルツアー書でもない、かつて生きていた古代中世の人々が心から渇望していた想いに共感し、「平和」への祈りと鎮魂の旅の記録である。
「歴史」をただの年表と教科書だと思い、興味などない、難しい、と遠ざけてきた人のための本である。
また、「自分はどんな風に生きたらいいのか、わからない」「自分に何が向いているのかわからない」そんな風に自分を模索している人への本でもある。なぜならばこれは「心の旅路」を描いているからだ。この記事をブログに連載している時毎回「読んでいて心が癒され励まされました。続きが楽しみです」と熱烈なファンから返事がきた。その応援にこたえているうちに、一年の連載(100話)となり、それを機に書籍にまとめたものである。
本書はブログに記録していたものが、100話に達したのでそれを上中下の三部作に分けた、その下巻であり、滋賀県、和歌山県、京都府南部への旅を収録している。今回のメインは室町時代に京都の南部で起こった「山城国一揆」である。
「山城国一揆」はただの「下剋上」ではなく、そこに住む国人、土侍、農民が協力して外からの武力を排除し、8年間自治をおこなったのであり、今でいう「自治」のはじまりである。それに関わった人々の思いを受け取り、声を記述している。これは涙を流さずには読めない、心ゆさぶられるものである。
本書は一般の歴史書でもない、お寺めぐりのスピリチュアルツアー書でもない、かつて生きていた古代中世の人々が心から渇望していた想いに共感し、「平和」への祈りと鎮魂の旅の記録である。
「歴史」をただの年表と教科書だと思い、興味などない、難しい、と遠ざけてきた人のための本である。
また、「自分はどんな風に生きたらいいのか、わからない」「自分に何が向いているのかわからない」そんな風に自分を模索している人への本でもある。なぜならばこれは「心の旅路」を描いているからだ。この記事をブログに連載している時毎回「読んでいて心が癒され励まされました。続きが楽しみです」と熱烈なファンから返事がきた。その応援にこたえているうちに、一年の連載(100話)となり、それを機に書籍にまとめたものである。
著者紹介
柳澤 由理(やなぎさわ ゆり)
スピリチュアル作家 絵本童話作家 魂のセラピスト
昭和三十八年(一九六三年)一月一日、染色業を営む両親のもとに、生まれる。
生まれた時から聴覚障害で、絵を描いたり本を読むことで人との交流不足を補う。
五歳から十歳まで画家・三田村宗二氏に児童絵画教室で師事。
それ以後、画家の目をもち、描写するように文章を書く。
池坊文化学院華道専修科卒業後、父の経営する京都の老舗の染色業に勤務。
二〇一二年父が仕事をたたむと同時に退社。
聴覚障害があるからこそわかる魂のセラピストとして活躍。
絵画、童話絵本の創作も。
二〇一八年三月からブログにて「世界平和シリーズ」を連載し、好評を博す。
スピリチュアル作家 絵本童話作家 魂のセラピスト
昭和三十八年(一九六三年)一月一日、染色業を営む両親のもとに、生まれる。
生まれた時から聴覚障害で、絵を描いたり本を読むことで人との交流不足を補う。
五歳から十歳まで画家・三田村宗二氏に児童絵画教室で師事。
それ以後、画家の目をもち、描写するように文章を書く。
池坊文化学院華道専修科卒業後、父の経営する京都の老舗の染色業に勤務。
二〇一二年父が仕事をたたむと同時に退社。
聴覚障害があるからこそわかる魂のセラピストとして活躍。
絵画、童話絵本の創作も。
二〇一八年三月からブログにて「世界平和シリーズ」を連載し、好評を博す。
目次
- 00 はじめに
- 01 上巻・中巻のあらすじ
- 02 下巻第一部・・・立木観音
- 03 1章 立木観音に行け
- 04 2章 祈りは届けられた
- 05 3章 二歳の聖徳太子
- 06 4章 心のなかの鏡
- 07 5章 後ろ向きから前向きに(奥の院)
- 08 第二部・・・白いノート
- 09 1章 ネットカフェでのお告げ
- 10 2章 白いノートは神様が喜ぶ生き方
- 11 第三部・・・丹生都比売神社
- 12 1章 空海を高野山に導いた?
- 13 2章 空海を案内した犬
- 14 3章 タイミングは神からのメッセージ
- 15 4章 「引き受けなさい」
- 16 5章 カラスの黒装束の二人
- 17 6章 柳沢明神に行く
- 18 第四部・・・愛読書発表
- 19 1章 98%の幸せ
- 20 2章 100%の幸せとは
- 21 3章 幸せについて語る
- 22 第五部・・・山城国一揆(前編)
- 23 1章 山城国一揆との出会い
- 24 2章 山城国一揆と平等院
- 25 3章 先祖は私達と共に
- 26 4章 戦国時代を生きる苦しみ
- 27 5章 戦いとは人を斬ること
- 28 6章 自治国の終わり
- 29 7章 一揆に散った魂の声
- 30 8章 井戸と民衆の力
- 31 第六部・・・陛下の思いが伝わる
- 32 第七部・・・山城国一揆(後編)
- 33 1章 再び逆修の碑
- 34 2章 鎮魂の祈り
- 35 3章 おばあさんの魂の叫び
- 36 4章 あの世に持って行けるのは
- 37 第八部・・・世界平和
- 38 1章 美智子様のお気持ちが伝わる
- 39 2章 世界平和は自分自身から
- 40 あとがき~三部作の最後に
- 41 参考文献
- 42 著者紹介
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