SF・ホラー・ファンタジー
日長くなりぬ 2
ISBN
978-4-86543-671-6
発売日
2016年9月6日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
ある施設職員はわずか一歳の子供の不幸を知り、スピリチュアルな能力で彼の不幸な人生を思い知らされる……さらに現代ではスピリチュアルと無縁の若者も過去の世界に飛んで行き……過去の世界に魂がタイムスリップする新しい物語を収録!
番外編の私小説も入れて楽しいストーリーが満載の新作です。
番外編の私小説も入れて楽しいストーリーが満載の新作です。
著者紹介
千 雄履(せん・ゆうり)
1987(昭和62)年11月9日生まれの大阪府出身の28歳男性。本名・市川雄太(いちかわ・ゆうた)。大阪府立農芸高等学校定時制卒業。3歳の頃から絵を描きはじめ、16歳の頃に文章表現をはじめる。現在は川柳句会での川柳作りや、天理時報モニター、ウェブ小説執筆、ピクシブでの投稿などの活動をしている。ツイッターで『雄太川柳』や『雄太短歌』等のハッシュタグを作った。主な家族は曾祖母、祖父、祖母、母、叔父、弟。
【主な経歴】
1歳の頃に肺炎にかかった経験がある。小学時代、絵の展示作品のクラス代表選抜で2位の次点となり落選。中学1年の時には美術部に入部するもすぐ退部してしまった。中学時代は校内で有名な人物と同級生から評された。04年1月にスカイAの番組でクイズ解答者を経験した。同年に学校で短文文芸を学び、これが川柳の基礎となった。05年には『野球難民』(長崎出版)のインタビューを希望して受ける。07年より大阪日日新聞をはじめとする新聞投稿を開始。08年7月1日の毎日新聞大阪版への投書がネット上ではじめて小さく議論された。09年よりはびきの市民川柳会に所属し、11年8月に川柳塔の誌友となり、同年10月に川柳塔の大会に初出席した。12年秋頃には『京阪神で有名な若手』と大御所作家より評された。同年より新葉館出版より発刊されている川柳作家名鑑に毎年名前が掲載されている。13年5月に『聞いて下さい僕の人生』(デザインエッグ社)を協力を得て出版。同年の全日本柳人写真名鑑(全日本川柳協会)に掲載された。14年8月にはびきの市民川柳会で選者をつとめ、参加者が少ないこともあり全作品が入選した。15年6月14日に市川家の先祖のいた奈良県広陵町百済に初訪問した。同年にはあかつき川柳会にエッセーを多数寄稿したり、10月末よりツイッターで16年4月まで『光はどこへ』を執筆した。16年3月に『日長くなりぬ』第1巻(デザインエッグ社)、5月に『河内から故郷へ』(デザインエッグ社)、7月には『一万のページを開けて~一万物語第一~』(デザインエッグ社)を発売。同年5月よりアルファポリスにて市川雄一郎名義で『ヒナの国造り』を発表中。同年7月3日に友人と『サンテーボーイズ』結成。2017年には自身が末裔と称す松浦水軍を取り上げた『MATSURA~肥前の海上警察~』を出版予定。
情報は2016年8月4日現在のものです。本文収録の自己紹介より。
1987(昭和62)年11月9日生まれの大阪府出身の28歳男性。本名・市川雄太(いちかわ・ゆうた)。大阪府立農芸高等学校定時制卒業。3歳の頃から絵を描きはじめ、16歳の頃に文章表現をはじめる。現在は川柳句会での川柳作りや、天理時報モニター、ウェブ小説執筆、ピクシブでの投稿などの活動をしている。ツイッターで『雄太川柳』や『雄太短歌』等のハッシュタグを作った。主な家族は曾祖母、祖父、祖母、母、叔父、弟。
【主な経歴】
1歳の頃に肺炎にかかった経験がある。小学時代、絵の展示作品のクラス代表選抜で2位の次点となり落選。中学1年の時には美術部に入部するもすぐ退部してしまった。中学時代は校内で有名な人物と同級生から評された。04年1月にスカイAの番組でクイズ解答者を経験した。同年に学校で短文文芸を学び、これが川柳の基礎となった。05年には『野球難民』(長崎出版)のインタビューを希望して受ける。07年より大阪日日新聞をはじめとする新聞投稿を開始。08年7月1日の毎日新聞大阪版への投書がネット上ではじめて小さく議論された。09年よりはびきの市民川柳会に所属し、11年8月に川柳塔の誌友となり、同年10月に川柳塔の大会に初出席した。12年秋頃には『京阪神で有名な若手』と大御所作家より評された。同年より新葉館出版より発刊されている川柳作家名鑑に毎年名前が掲載されている。13年5月に『聞いて下さい僕の人生』(デザインエッグ社)を協力を得て出版。同年の全日本柳人写真名鑑(全日本川柳協会)に掲載された。14年8月にはびきの市民川柳会で選者をつとめ、参加者が少ないこともあり全作品が入選した。15年6月14日に市川家の先祖のいた奈良県広陵町百済に初訪問した。同年にはあかつき川柳会にエッセーを多数寄稿したり、10月末よりツイッターで16年4月まで『光はどこへ』を執筆した。16年3月に『日長くなりぬ』第1巻(デザインエッグ社)、5月に『河内から故郷へ』(デザインエッグ社)、7月には『一万のページを開けて~一万物語第一~』(デザインエッグ社)を発売。同年5月よりアルファポリスにて市川雄一郎名義で『ヒナの国造り』を発表中。同年7月3日に友人と『サンテーボーイズ』結成。2017年には自身が末裔と称す松浦水軍を取り上げた『MATSURA~肥前の海上警察~』を出版予定。
情報は2016年8月4日現在のものです。本文収録の自己紹介より。
目次
- 00 はじめに
- 01 第4章・終わりと始まり
- 02 第5章・竜太の死に学ぶ
- 03 第6章・黒色の林間キャンプ㊤
- 04 第7章・黒色の林間キャンプ㊦
- 05 第8章・酒と溜め息
- 06 (読切)6月の休刊日前
- 07 (読切)恋はいつ?
- 08 (読切)六月十七日の夜
- 09 お知らせ
- 10 作者紹介
- 11 あとがき
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