芸術教育
「脳」と「眼」を鍛えてどんどん絵が上達する本
誤解だらけの絵の勉強
ISBN
978-4-8150-0864-2
発売日
2018年12月8日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
本書は沢山描く事が絵の上達の早道ではなく、「脳」と「眼」を効率良く鍛える事で才能やセンスに一切関係がなく誰もが無理なく絵が上達出来る事を示し、その具体的な練習方法とそれに関わるアートの用語や事例を交えて分かりやすく解説しています。本書は絵の上達に関わらず様々な分野に活用出来、日常生活をもっと豊かに送って頂くためのツールとしても活用頂ける内容になっております。
著者紹介
1957年 北海道室蘭市生まれ。造形デザイナー、画家。1992年 ニューヨークT&Mギャラリー出品 1993年、1996年、2001年 ミレー友好協会フランス本部展入賞 1999年札幌時計台ギャラリー個展(札幌) 2000年 さいとうギャラリー個展(札幌) オリジナルギャラリー個展(札幌) 2001年 EXPO ARTEC21(フランス)入賞 2001年、2004年 コンチネンタルギャラリー個展(札幌) 2002年 三越スカイギャラリー個展(新千歳空港内) オリエンタル・アート・彩ギャラリー出品(ラスベガス)
目次
- 01 はじめに
- 02 ◉ 序章 絵の上達は情熱5割、方法論4割、手の技術1割
- 03 ・ 真面目に描くと下手になる?
- 04 ・ 北海道の大自然が絵を上達させた!?
- 05 ・ 発見!【感動風景記憶法】
- 06 ◉ 「描画力」習得編 「見すぎて」描く弊害
- 07 ・ 書道の【用筆法】(ようひつほう)を使ってデッサン力アップ
- 08 ・ 【シルエット再現用筆法】で能力アップ
- 09 ・ ストーンペインティングもシルエットがベース
- 10 ・ シルエットは3次元の【圧縮情報】
- 11 ・ ものの【見方】を変えて【脳】と【眼】を鍛える
- 12 ・ 【鉛筆の持ち方】は習得しなければならない唯一の基本技術
- 13 ・ 鉛筆で描く事が【全ての基本】
- 14 ・ 線一本で【質感】や【ボリューム感】を描き分けられます
- 15 ・ 書道に学ぶ【線質】の描き分け方法
- 16 ◉ 描画力発展編 【ゲシュタルトの法則】を使って描画力アップ
- 17 ・ 崖の形が顔に見えてしまう脳の不思議さ
- 18 ・ 着せ替え・差し替え・ポーズ変えで脳を鍛える
- 19 ・ スキー競技と絵画制作とは同じ?
- 20 ・ 名画を使って画力アップ
- 21 ・ 【形】に執着しすぎると線は萎縮します
- 22 ・ 【両手を使って】脳に刺激を与える
- 23 ・ 目を閉じて紙に描くイメージトレーニング法
- 24 ・ 立体感覚は「触って」磨く
- 25 ・ 【究極の練習】はテレビ画面を描く事
- 26 ◉ 作品創作基礎編 【絵画】とは【図】と【地】のある「平面作品」の事
- 27 ・ 絵画と挿絵の違いとは?
- 28 ・ 【構図】は心理学
- 29 ・ 【万有引力の法則】は絵画にも当てはまる!
- 30 ・ 構図とは【重力バランス】のさじ加減の事
- 31 ・ 名画も逆さにすると駄作になる?
- 32 ・ 【窓効果】を使って構図感覚を磨く
- 33 ・ 【色】も構図の大事な要素
- 34 ・ 構図のバランスは【浮かべて】確認する
- 35 ・ 【顔の向き】は構図に大きな影響を与える
- 36 ・ 構図の基本はミュージカルの舞台と同じ!?
- 37 ・ 推理ゲームをすると絵が上達する?
- 38 ・ 名画を使って「構図」謎解き推理ゲーム
- 39 ◉ 作品創作展望編 スター・ウォーズの世界観は素晴らしい絵コンテが原点
- 40 ・ 「夢」はあなたの脳が創り出した「主演映画」です
- 41 ・ あなたにとっての【写実】とは?
- 42 ・ 「模倣」は「創造」の原点
- 43 ・ 遠近法は【トリックアート】!?
- 44 ・ 技に溺れると上達が止まる?!
- 45 ・ 「描かない」部分を「描く」と傑作が生まれる?
- 46 ・ 「飽きやすい」事も絵の才能の一つ
- 47 ・ 【実体験】は宝の山
- 48 ・ フレスコ画と平板測量の共通点とは?
- 49 ・ 宇宙時代の絵画とは?
- 50 ・ 額に入れて作品のお披露目
- 51 あとがき
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