冬の日 の表紙
日本文学

冬の日

古人の求めたるを求めて

著者
岡田 凡人
ISBN
978-4-8150-0798-0
発売日
2018年11月19日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

日記、故郷や東都の記、小旅行の記、また親族への書簡、俳句など収めてあります。ほぼ擬古文で執筆致しました。近代化以前の日本への憧憬を胸に秘めつつ、現代という今を生きざるを得ない、一平凡人の書き留めです。極めて異質の作品ではありますが、少数でも心の片隅へとどめてくれれば悦びです。

著者紹介

福井県出身。高校卒業後、店員、会計事務所勤務を経て、大学進学。在学中、金融学者の道を勧められるも断念。郷里に戻って就職するも、ごく短期に辞して、再度上京、日本経済の研究を独学。三十代半ば、現代詩、小説に筆を染める。のち俳句を詠む。俳号凡人。芭蕉研究。川柳大会大賞一回。

目次

  1. 01 葛飾日記
  2. 02 冬の日
  3. 03 葛飾八幡宮
  4. 04 朝倉義景墓所
  5. 05 墓参の記
  6. 06 成田山新勝寺
  7. 07 越前丸岡城址
  8. 08 御瀧山金蔵密寺
  9. 09 愛宕神社
  10. 10 少年のとき
  11. 11 江戸川
  12. 12 凡人書簡
  13. 13 自撰凡人發句
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