マネジメント・人材管理
新・"共創型"コミュニティのつくりかた-議論メシ・議論メシ編集部のあゆみと共に-
ISBN
978-4-8150-2298-3
発売日
2020年11月16日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
【概要】
”共創型"コミュニティとは、特定の誰かに依存し、成果の一方的な受容者となるのではなく、参加メンバーがそれぞれの役割を果たし、自律的にリーダーシップを発揮して、参加者全員で新たな価値を生みだしていくものです。
議論メシは「議論」でつながる、「プロセス」のコミュニティです。
議論にはポジティブでフラットなコミュニケーションで、人をつなぐ力があります。
議論メシ編集部は「アウトプット」のコミュニティであります。
議論するプロセスを楽しむのが議論メシで、議論メシ編集部はその議論が形骸化しないように議論の足跡を議事録として残したり、本にしたりと「アウトプット」を主とするコミュニティがメンバーに主導権を握らせることで生まれました。
著者となる2人は、議論メシ、議論メシ編集部のオーナーであります。
コミュニティオーナーが、これまで培ってきた知見と体験を元に新しい、”共創型"コミュニティの作り方を伝授します。
”共創型"コミュニティとは、特定の誰かに依存し、成果の一方的な受容者となるのではなく、参加メンバーがそれぞれの役割を果たし、自律的にリーダーシップを発揮して、参加者全員で新たな価値を生みだしていくものです。
議論メシは「議論」でつながる、「プロセス」のコミュニティです。
議論にはポジティブでフラットなコミュニケーションで、人をつなぐ力があります。
議論メシ編集部は「アウトプット」のコミュニティであります。
議論するプロセスを楽しむのが議論メシで、議論メシ編集部はその議論が形骸化しないように議論の足跡を議事録として残したり、本にしたりと「アウトプット」を主とするコミュニティがメンバーに主導権を握らせることで生まれました。
著者となる2人は、議論メシ、議論メシ編集部のオーナーであります。
コミュニティオーナーが、これまで培ってきた知見と体験を元に新しい、”共創型"コミュニティの作り方を伝授します。
著者紹介
【著者】
黒田悠介
【略歴】
「議論で新結合を生み出す」を活動ビジョンに、新しい職業とコミュニティを生み出している。
「ディスカッションパートナー」という新しい肩書を持ちながら、
議論というフラットでポジティブな対話でつながる「議論メシ」代表でもあり、
約4,500人の日本最大級フリーランスコミュニティ「FreelanceNow」発起人でもある。
吉田彩 議論メシ編集部 部長
東京大学大学院修了後、海外出店や数々の多国籍企業とのプロジェクトマネジメントを経験して、現在外資系企業勤務中。
DaaS(Discussion as a Service)というディスカッションパートナーサービス発起人でもある。
【寄稿】
上川 伶
北海道大学 理学部 地球惑星科学科 4年生。
全てのサークルを引退してラテン語を学ぶ気象学専攻の学部生。
北海道大学大学院に進学予定。
【「議論メシ」とは】
問いでつながるコミュニティ。
メンバーが立てたジブンゴトの問いのもとに集まり議論するのがメインの活動です。
議論はフラットでポジティブな対話。お互いの意見や価値観を尊重しながら、新しいアイデアやモノの見方を一緒に作り上げるプロセスを楽しむ「対話の実験場」となっています。
議論をとおしてメンバー同士が自然とつながり、様々なコラボレーションも生まれています。
「ひとりのしたいこと」を「みんなでできること」にする共創の場に興味がある方はぜひご参加ください。
【「議論メシ編集部」とは】
多くの議論メシメンバーが世に向けて文章を書いている事が分かり、皆でお互いの文章を褒めあって、「隠れた才能を発掘しよう」というコンセプトの元生まれました。
黒田悠介
【略歴】
「議論で新結合を生み出す」を活動ビジョンに、新しい職業とコミュニティを生み出している。
「ディスカッションパートナー」という新しい肩書を持ちながら、
議論というフラットでポジティブな対話でつながる「議論メシ」代表でもあり、
約4,500人の日本最大級フリーランスコミュニティ「FreelanceNow」発起人でもある。
吉田彩 議論メシ編集部 部長
東京大学大学院修了後、海外出店や数々の多国籍企業とのプロジェクトマネジメントを経験して、現在外資系企業勤務中。
DaaS(Discussion as a Service)というディスカッションパートナーサービス発起人でもある。
【寄稿】
上川 伶
北海道大学 理学部 地球惑星科学科 4年生。
全てのサークルを引退してラテン語を学ぶ気象学専攻の学部生。
北海道大学大学院に進学予定。
【「議論メシ」とは】
問いでつながるコミュニティ。
メンバーが立てたジブンゴトの問いのもとに集まり議論するのがメインの活動です。
議論はフラットでポジティブな対話。お互いの意見や価値観を尊重しながら、新しいアイデアやモノの見方を一緒に作り上げるプロセスを楽しむ「対話の実験場」となっています。
議論をとおしてメンバー同士が自然とつながり、様々なコラボレーションも生まれています。
「ひとりのしたいこと」を「みんなでできること」にする共創の場に興味がある方はぜひご参加ください。
【「議論メシ編集部」とは】
多くの議論メシメンバーが世に向けて文章を書いている事が分かり、皆でお互いの文章を褒めあって、「隠れた才能を発掘しよう」というコンセプトの元生まれました。
目次
- 01 拝啓 コミュニティを3つ壊し、2年以上職業が続かなかった自分へ
- 02 第1章 コミュニティを"つくる" 1 「コミュニティ」は1本の木だ
- 03 2 ”共創型"コミュニティとは何か
- 04 3 コミュニティの価値ってなに~コミュニティの5分類~
- 05 4 人工的なコミュニティは何故必要か
- 06 5 オンラインサロンとコミュニティの違いとは~オンラインサロンマトリクスとオンライン4分類~
- 07 6 コミュニティで一番必要なのは「情熱」と「行動」だ
- 08 7 「議論メシ」は他のコミュニティと何が異なるのか、メリットは何か
- 09 8 フィードバックを確実に受け取る
- 10 9 鬱を潰す「コンテンツ」の作り方
- 11 10「宗教」から逆算する「議論メシ」のコミュニティ設計と運営戦略
- 12 11 【コラム1】人生に目的は不要だ
- 13 12 インフルエンサーではない僕らの「逆説のコミュニティデザイン」
- 14 13 全てをルーティンワーク化し、作業日時と作業可能時間を決める
- 15 14 コミュニティ運営タスクリストで自分自身をbot化せよ
- 16 15 コミュニティへのオンボーディング
- 17 第2章 コミュニティを「てばなす」16 コントロールを手放すことでコミュニティは点から線になる
- 18 17 誰でも主役になる方法や場を用意する
- 19 18 議論メシは「プロセス」のコミュニティ、議論メシ編集部は「アウトプット」のコミュニティ
- 20 19 コミュニティを社会とつなげる
- 21 20 【コラム2】日本一参考にならないコミュニティオーナーに向いている人の共通項
- 22 第3章 ディスカッションを"つくる" 21 ディスカッション vs ディベート
- 23 22「ディスカッション」とは「主催及び参加者を助け合うこと」
- 24 23 ディスカッションの収穫とは「自分なりの結論と自分なりの問いを持ち帰ること」
- 25 24 議論メシ発「自己紹介インタビュー」で議論を3倍深めよう
- 26 25 オンラインイベントは多めの介入をしたほうが成果が出やすい
- 27 26 議論を「のこす」とは
- 28 27 議論メシのファシリテーション(修正版)の台本を公開します
- 29 第4章 イベントを“つくる” 28 イベントは「沸々としている方」を起点とする
- 30 29 「イベント」の設計はどうしたら良いのか
- 31 30 イベントに参加するのと主催するのは全く違う
- 32 31 【コラム3】議論メシ編集部に雇用が生まれた日
- 33 第5章 コミュニティの”分断”=”オンライン“から”オフライン“への転換 32 コロナウイルスでオフラインイベントが全く出来なくなった
- 34 33 オンラインで人とのつながりが強くなる
- 35 34 分断されたが「つながっている」コミュニティ
- 36 35 【コラム4】コミュニティで上位20%になる必要はない
- 37 第6章 コミュニティが“ふえる” 36 議論メシをコミュニティ作りのOSにしたい
- 38 37 混沌、多様性、オーナーの不在から生まれた新たなコミュニティ
- 39 38 議論メシの「これから」
- 40 39 拝啓 コミュニティメンバーの自己実現の加速装置として機能したい今の自分から未来の自分へ
- 41 40 「議論メシ」は強いつながりのコミュニティ
- 42 41 おわりに 弱い者が集まると死ににくい 議論メシ編集部部長
- 43 42「議論メシと議論メシ編集部とわたし」上川玲
- 44 43「価値のコミュニティ、コミュニティの価値」黒田悠介
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