仏教
光明の入口
カルマを浄化する古代チベットの9瞑想
ISBN
978-4-8150-0629-7
発売日
2018年7月16日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
瞑想をはじめたい人、チベット瞑想に興味がある人のための本。古代チベットのボン教によるやさしい瞑想入門書。仏教がチベットに伝搬するまえからチベットに存在していたボン教。本書はボン教の初歩的な教えである加行について書かれている。加行はグル・ヨーガ、マントラ瞑想、五体投地などといった九種類のやさしい瞑想から構成されている。加行の実際の瞑想方法について知ることができるだけでなく、慈悲とはなにか、幸福とはなにか、カルマとはなにかといった、チベットの教えの基礎知識を得ることができます。チベット人の高僧が、日本の読者に語りかけるようにやさしく説き明かしています。
著者紹介
現代において最も高名なボン教のラマ。一九二六年東チベットに住む有名な仏画師の家系に生まれる。二十七歳の時にゲシェの学位を獲得し、そのまま中央チベットにあるボン教の総本山メンリ僧院の最高教育責任者になる。一九六〇年にネパールへ亡命。その途上、中国共産党軍の兵士によって膝を銃撃される。その後、北インドにメンリ僧院を再建、カトマンズにティテン・ノルブッツェ僧院を再建し、滅亡寸前だったボン教の教えを保存し、若い世代に伝授し続けている。優れたゾクチェン瞑想の達人でもある。
目次
- 01 まえがき
- 02 大切な四つのお祈り
- 03 はじめに
- 04 第一グループ
- 05 第一章 グル・ヨーガ
- 06 第二章 無常の教え
- 07 第三章 懺悔の五体投地
- 08 第二グループ
- 09 第四章 発菩提心
- 10 第五章 帰依
- 11 第六章 マンダラ供養
- 12 第三グループ
- 13 第七章 浄化の真髄マントラ
- 14 第八章 チュウの瞑想
- 15 第九章 灌頂を授かる祈願
- 16 最後のアドバイス
- 17 あとがき
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