SF・ホラー・ファンタジー
夏のやくそく
ISBN
978-4-8150-1972-3
発売日
2020年6月23日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
夏休みにあやめは妹を連れて、おばあちゃんが暮らしている生まれた家に帰った。離婚したのか、大人の事情は知らないけど、夏休みを狭い部屋で過ごす妹を楽しませてあげたかった。
幼なじみの男の子たちと会ったことで、忘れてしまっていたことを次々に思いだしてゆく。でもそれは、自分たちで、無理やり心の奥に閉じ込めた思い出したくない記憶だった。
子供たちの心の闇はあまりに深かった。三人で力を合わせて自分たちの闇を探ってゆく。
自然のなかで、硬い心を開いてゆく妹のかおるも、読む者を優しい気持ちにほぐしてゆきます。
幼なじみの男の子たちと会ったことで、忘れてしまっていたことを次々に思いだしてゆく。でもそれは、自分たちで、無理やり心の奥に閉じ込めた思い出したくない記憶だった。
子供たちの心の闇はあまりに深かった。三人で力を合わせて自分たちの闇を探ってゆく。
自然のなかで、硬い心を開いてゆく妹のかおるも、読む者を優しい気持ちにほぐしてゆきます。
著者紹介
児童小説やファンタジー小説を書いています。子供のころから聞かされた不思議な話しや、奇妙な話しが好きでした。
大人にもファンタジー世界に触れてもらいたいと、大人の小説にも手を伸ばしています。
大人にもファンタジー世界に触れてもらいたいと、大人の小説にも手を伸ばしています。
目次
- 00 はじめに
- 01 ドーナツ頭のドナ
- 02 電車に乗って
- 03 夏休みの家出
- 04 だれもいない家
- 05 おばあちゃんと幼なじみの三人組
- 06 夏の約束
- 07 不思議な森
- 08 あとがき
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