日本のエッセー・随筆
関西弁アレコレばなし
独得な言葉と言葉遣いの物語
ISBN
978-4-8150-1914-3
発売日
2020年5月30日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
関西弁独特の古くからある言葉や、新しく生まれた言葉など、66の言葉を取り上げ、その意味や成り立ち、共通語との関連などを説明しつつ、それらの言葉の遣われ方の解説や遣った掌編物語を通じて、関西人の話法や気質にも迫る、事典風読み物。
著者紹介
昭和4年大阪生まれ。学生時代を東京で過ごし、大阪、京都などでの商社勤務、自営業生活を経て、リタイヤ後関東へ移住し、60歳代中頃より、小説、コラムなどの著述をはじめる。
著作:「青い春そして今晩秋」(「鶴」シニア文学大賞作)、「あほちゃうかー関西慕情」、「昭和者がたり」所収『季刊文科セレクション』(共著)、「昭和者がたり二所収『季刊文科セレクション2』(共著)、ほか。
著作:「青い春そして今晩秋」(「鶴」シニア文学大賞作)、「あほちゃうかー関西慕情」、「昭和者がたり」所収『季刊文科セレクション』(共著)、「昭和者がたり二所収『季刊文科セレクション2』(共著)、ほか。
目次
- 00 はじめに
- 01 目次(明細)
- 02 関西弁物語 一
- 03 関西弁物語 二
- 04 関西弁物語 三
- 05 上方ばなし、昭和篇
- 06 関西弁アレコレばなし 一
- 07 関西弁アレコレばなし 二
- 08 関西弁アレコレばなし 三
- 09 サイナラ(あとがきに代えて)
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