文学理論
詩学2
ISBN
978-4-8150-2729-2
発売日
2021年6月14日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
詩論を原理的に語った作品。リルケ、大手拓次、チャールズ・テイラーなどに多少触れながら行為としての詩学を象った。「poetic fomula」への掲載詩論に書き下ろしの原稿を追加した作品。
著者紹介
宮坂新 個人誌「poetic fomula」「BLACKLIST」などを発行
目次
- 01 資本主義マーケット戦略論
- 02 大手拓次と形容詞の長さ
- 03 リルケの抒情性
- 04 詩たちが消えてしまうより遠くに、在るものと詩的美をもとめて
- 05 フューチャリスティック、詩のブランド化について
- 06 どのように書いていけるか
- 07 SNSと現代詩
- 08 自費出版とセルフ出版/オンデマンドとZINE
- 09 リアルかフェイクか問題
- 10 アーティストマネジメント論
- 11 多次元について
- 12 完全列について
- 13 プレフィール
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代