就職ガイド
就職活動中の学生さんへ
Society5.0を乗り越えて人生100年時代を生き抜く君たちへ
ISBN
978-4-8150-0895-6
発売日
2018年12月31日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
この本では、就職活動のもう一方の当事者である求人者としての組織と、求職者である皆さんが「必要とし、必要とされる」出会いをするために大切と思われることを紹介したいと考えています。求人側の組織が、求めたい人を必要とする背景や理由をよく理解すれば、自分がその求める人に相応しいと確信が生まれ、そのことをESや面接で力強く伝えることが出来ます。就職活動を「相手を知る」「自分を知る」「自分を伝える」というシンプルな形でとらえて、それぞれを深く掘り下げて考えてみることがこの本のテーマです。
今、世界的な政治や経済や社会及び技術環境の変化とその高速化により、組織と人の関係も変わってきました。組織は長期的な雇用を保証しつつ、その中でキャリアルートを歩み続ける人材を教育し、処遇し続けることが現実的に不可能になってきています。多くの組織は、「組織が自前で準備したキャリアを保証する」時代から「社員が自らつくるキャリア自律の支援」へと方向転換しています。つまり、「組織があなたに何をしてくれるか」ではなく「あなたは自分自身をどうしたいのか」を自らに問うてみて下さいと言っている訳です。学生といえども、これまでの経験を総動員して「自分は何者か」というテーマを追い続けて、「自分はこのように行きたい」という未来に向けた仮説を立てて挑戦する姿勢が求められています。
今、世界的な政治や経済や社会及び技術環境の変化とその高速化により、組織と人の関係も変わってきました。組織は長期的な雇用を保証しつつ、その中でキャリアルートを歩み続ける人材を教育し、処遇し続けることが現実的に不可能になってきています。多くの組織は、「組織が自前で準備したキャリアを保証する」時代から「社員が自らつくるキャリア自律の支援」へと方向転換しています。つまり、「組織があなたに何をしてくれるか」ではなく「あなたは自分自身をどうしたいのか」を自らに問うてみて下さいと言っている訳です。学生といえども、これまでの経験を総動員して「自分は何者か」というテーマを追い続けて、「自分はこのように行きたい」という未来に向けた仮説を立てて挑戦する姿勢が求められています。
著者紹介
1949年熊本県生まれ。熊本高校から大分大学経済学部卒業後、1972年松下電器産業株式会社(現:パナソニック)に入社。本社、ビデオ事業部岡山工場、同・山形工場で人事として勤務。以降、製造課長から工場長を経て、事業企画、営業部長を歴任。1997年に新設のシステムソフト開発の関連会社初代社長として会社立ち上げに携わる。その後、会社を早期退社後、パナソニックの教育関連会社の2代目社長として経営改革に携わる。2014年にCDA(キャリア・デベロプメント・アドバイザー)の資格取得後、キャリアコンサルタントとして大学生の就職活動サポートに携わる。
著書に「プログラム&プロジェクトマネジメント標準ガイドブック」(日本プロジェクトマネジメント協会企画、日本能率協会マネジメントセンター出版 共著)がある。
著書に「プログラム&プロジェクトマネジメント標準ガイドブック」(日本プロジェクトマネジメント協会企画、日本能率協会マネジメントセンター出版 共著)がある。
目次
- 00 はじめに
- 01 1章 就職活動の意味を考えてみよう
- 02 2章 相手を知る(志望先組織の研究)
- 03 3章 自分を知る
- 04 4章 人生100年時代のキャリアづくり
- 05 5章 就職活動戦略を考える(ライバルを一歩リードするために)
- 06 おわりに
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