名言・箴言(日本)
大いなる西部に抱かれて
サムライカウボーイが手にしたアメリカンドリーム
ISBN
978-4-8150-1894-8
発売日
2020年5月31日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
少年は大海原が見える岬の先端に佇みいつも呟いていた。「どうせ一度切りの人生、俺は人とは異なった履歴書を書きたい。」海外雄飛への夢は膨らみ青雲の志が理屈もなく燃え上がりそれがほとばしり出た時に、後先構わず彼は機上の人となった。何事にも直情径行が彼の一貫した生活信条であったのである。破天荒な発想と行動で前代未聞のサムライカウボーイが手にしたアメリカンドリーム。「祖国は日本、骨埋めるに悔いなきはアメリカ」この本はそんなユニークな男の人生ドラマを描いたものである。
著者紹介
*1945年愛知県生まれ。中学時代に西部劇に傾倒、将来カウボーイになりたいとのロマン芽生える。
*大学卒業後一部上場企業に勤務するも、夢を追い求め27歳の時脱サラ、徒手空拳で渡米。
*コロラドの牧場主に拾われ、カウボーイの世界へ。牧場にてアメリカン女性と巡り合い結婚。
*暫くカウボーイ生活から離れアメリカの会社に勤務しながら家庭生活の基盤造り。長男生まれる。
*縁あってニューヨークにて日本の会社の現地法人の設立を依頼され、ゼロからの経営を任せられる。
*300ある競合他社の中でトップ5まで成長、業界では異色のカウボーイ社長として知られる。
*業界の全米協会理事にアジア人として初めて任命される。
*還暦を前にリタイア、テキサスに長年の夢である牧場購入。小さなアメリカンドリームの実現。
*後年日本バーベキュー協会アメリカ支部設立。「将軍」チームと名打って毎年世界選手権大会に参戦。
*将来日米の架け橋としての財団法人設立の為のプロジェクト進行中。
*生活信条は「人生百まで上り坂、幾つになっても前しか見ない。」滞米生活45年、男は振り向かない!
*大学卒業後一部上場企業に勤務するも、夢を追い求め27歳の時脱サラ、徒手空拳で渡米。
*コロラドの牧場主に拾われ、カウボーイの世界へ。牧場にてアメリカン女性と巡り合い結婚。
*暫くカウボーイ生活から離れアメリカの会社に勤務しながら家庭生活の基盤造り。長男生まれる。
*縁あってニューヨークにて日本の会社の現地法人の設立を依頼され、ゼロからの経営を任せられる。
*300ある競合他社の中でトップ5まで成長、業界では異色のカウボーイ社長として知られる。
*業界の全米協会理事にアジア人として初めて任命される。
*還暦を前にリタイア、テキサスに長年の夢である牧場購入。小さなアメリカンドリームの実現。
*後年日本バーベキュー協会アメリカ支部設立。「将軍」チームと名打って毎年世界選手権大会に参戦。
*将来日米の架け橋としての財団法人設立の為のプロジェクト進行中。
*生活信条は「人生百まで上り坂、幾つになっても前しか見ない。」滞米生活45年、男は振り向かない!
目次
- 01 はじめにあたって
- 02 幼少の頃の思い出
- 03 帰らざる日々
- 04 いい加減な職探し
- 05 乗り損ねた逆玉の輿
- 06 武勇伝の大きな付け
- 07 上方で覚えた遊びの数々
- 08 世が世であれば髪結いの亭主
- 09 カウボーイに憧れて
- 10 和製カウボーイの誕生
- 11 シェーンの後を追って
- 12 ロッキー山中での日々
- 13 今尚心に残る古い傷跡
- 14 暴れ馬に乗りたくて
- 15 甘くほろ苦い体験
- 16 じゃじゃ馬との出逢い
- 17 人生の分岐点
- 18 窮すれば通ず
- 19 アリゾナの太陽
- 20 光は東方より
- 21 国際結婚は大変だって?
- 22 嫁と姑
- 23 氏より育ち
- 24 二つの異文化の狭間で
- 25 夫と妻、母と子
- 26 カウボーイでも社長になれる
- 27 ターバンを巻いた巨人
- 28 似非ニューヨーカー
- 29 スッチーとの火遊び
- 30 所詮男は可愛い動物
- 31 アリとキリギリス
- 32 企業戦士の非業な死
- 33 温かみのある経営
- 34 新しい人生の幕開け
- 35 モウさん達のお見合い
- 36 一生に一度のこと
- 37 性の乱れ
- 38 時代の波に乗り遅れてたまるか
- 39 コミュニティの溜まり場
- 40 気楽なゴルフ
- 41 忠犬トラのこと
- 42 風雪65年、夫婦とは何ぞや
- 43 カウボーイの歴史とその役割
- 44 旅の帳尻り
- 45 小さな旅から学んだこと
- 46 カウボーイはアメリカのアイコン
- 47 おわりにあたって
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