スポーツ
教則本2 正中心練磨
中心力護身法 武芸塾 会員用教則本
ISBN
978-4-8150-3227-2
発売日
2022年5月20日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
『教則本 正中心練磨へ向けて』の続編。その後の正中心練磨の数々の発見、鍛錬法、上達法を解説。肥田式強健術の理解を深める手助けとなるでしょう。
著者紹介
合気道、大東流合気柔術、肥田式強健術、中国武術を学ぶ
1990 ムーブックスにて肥田式強健術を知る
2012 養神館合気道を始める、現在は退会
2014 光輪洞合気道を始める、現在は退会
2014 佐川派大東流合気柔術を始める、現在は退会
2019 肥田式強健術の正中心練磨を再開
「正中心練磨のメソッドを継承・発展・実生活に生かすこと」を目的に、現在「中心力護身法 武芸塾」を主宰。肥田式強健術の正中心練磨による知覚の観点から劇的に最短最速で上達する方法を伝授している。
武術における繊細精妙な技術は、その世界だけで有効と言うものでは無く、現代の日常生活、護身、スポーツ、芸術等々で思う存分、生かすことができるもの。いじめ防止やビジネスにおいての交渉、多くの人前での発表など、一般的に知られているノウハウとは違う角度からの改善方法も指導し、効果を上げている。
1990 ムーブックスにて肥田式強健術を知る
2012 養神館合気道を始める、現在は退会
2014 光輪洞合気道を始める、現在は退会
2014 佐川派大東流合気柔術を始める、現在は退会
2019 肥田式強健術の正中心練磨を再開
「正中心練磨のメソッドを継承・発展・実生活に生かすこと」を目的に、現在「中心力護身法 武芸塾」を主宰。肥田式強健術の正中心練磨による知覚の観点から劇的に最短最速で上達する方法を伝授している。
武術における繊細精妙な技術は、その世界だけで有効と言うものでは無く、現代の日常生活、護身、スポーツ、芸術等々で思う存分、生かすことができるもの。いじめ防止やビジネスにおいての交渉、多くの人前での発表など、一般的に知られているノウハウとは違う角度からの改善方法も指導し、効果を上げている。
目次
- 00 はじめに
- 01 化勁・流勁
- 02 同調作用の原理と別次元
- 03 正中心練磨の姿勢 完成
- 04 発勁から夢の力へ
- 05 正中心練磨へ移行後の合気
- 06 夢の力から宇宙(無限)の力へ
- 07 思考のプロセス
- 08 振動波制御
- 09 変換の術
- 10 敬うこと 支配下に置くこと
- 11 正中心に集約・合致させる
- 12 直角を正中心に集約・合致させる(手・足)
- 13 直角を正中心に集約・合致させる(全身)
- 14 根源的中心点を操作(直角)
- 15 正中心と頭部の中心を貫く(無重力・空・ゼロ地場の感覚)
- 16 意識の位置と体勢の変化(崩れ)
- 17 歪みが生まれる空間(空間制御)
- 18 根源的中心を崩す
- 19 垂直の正中心
- 20 反応する手・反応されない手
- 21 加速度的に力を使う(腰腹同量の原理・全身膨張・ポン勁)
- 22 正中心練磨に於ける化勁
- 23 空間との一致
- 24 次元の深さが勝敗を決する
- 25 遍在のエネルギーを誘発させる
- 26 寄りかかる
- 27 ぶつからないポイント
- 28 眼球操作
- 29 聖中心を全ての中心へ
- 30 終わりに
- 31 参考文献
- 32 著者紹介
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