ノンフィクション
精神疾患の家族をもつあなたへ
双極性障害の母と私
ISBN
978-4-8150-0590-0
発売日
2018年6月18日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
「生きることこそ、一番の治療」
これは病気を患っている方も、そうでない方にも言えることだと思います。
この本は、双極性障害だった母と、娘である著者本人の実話です。
精神疾患をもつ家族との生活、向き合い方、そして自分との向き合い方について書かれています。
今、辛い状況にいる方は、少し立ち止まってみてください。もうダメだと思わないでください。生きることこそ、一番の治療なのです。
これは病気を患っている方も、そうでない方にも言えることだと思います。
この本は、双極性障害だった母と、娘である著者本人の実話です。
精神疾患をもつ家族との生活、向き合い方、そして自分との向き合い方について書かれています。
今、辛い状況にいる方は、少し立ち止まってみてください。もうダメだと思わないでください。生きることこそ、一番の治療なのです。
著者紹介
1989年、埼玉生まれ。
母の病気の影響で心理学に興味を持ち、某都内大学心理学科に入学。認定心理士の資格を持つ。
介護、医療従事などを経て、現在は会社員として都内勤務。
母の病気の影響で心理学に興味を持ち、某都内大学心理学科に入学。認定心理士の資格を持つ。
介護、医療従事などを経て、現在は会社員として都内勤務。
目次
- 00 はじめに
- 01 終わりと始まりの日
- 02 1.幼少期
- 03 2.青年期
- 04 3.変化
- 05 4.予兆
- 06 5.現実
- 07 6.余波
- 08 7.残存
- 09 おわりに
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