キリンの舌で首を絞めて の表紙
詩集

キリンの舌で首を絞めて

著者
雨中ヒカリ
ISBN
978-4-8150-0364-7
発売日
2018年2月26日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

“ふたりが一緒にいることは、なぜだか酷く残酷なことに思えた”「夏とカルキ」より
“この我慢比べのような恋愛を、私はいつになったら終わらせられるのだろう”「浴場」より
“幼い私を幼いという理由で馬鹿にしない彼が好きだった”「バードキッスと安物ゼリー」より

著者紹介

雨中ヒカリ(うちゅう・ひかり)
物書き。1992年熊本生まれ。

目次

  1. 01 膝
  2. 02 鍵の壊れた部屋
  3. 03 夏とカルキ
  4. 04 浴場
  5. 05 せせら笑い
  6. 06 ひとごみ
  7. 07 女
  8. 08 冷ややかな
  9. 09 なまえ
  10. 10 バードキッスと安物ゼリー
  11. 11 月の塔
  12. 12 男の喉には神が棲むという
  13. 13 私の彼
  14. 14 アイマイミーマイン
  15. 15 ペトリコールとシャボン玉
  16. 16 蛹
  17. 17 球根
  18. 18 血縁
  19. 19 化石ドロップ
  20. 20 眠りの儀式
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