医学教育
地域医療入門
理学療法士のための雑学シリーズ
ISBN
978-4-8150-1830-6
発売日
2020年4月27日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
現在、日本は諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行している。団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)以降は、国民の医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれている。
そのような、社会で我々理学療法士はどのようなことを身に着け、地域包括ケアシステム構築推進に関わっていくべきであろうか。
来たる2025年問題に対し、危機感を持ってはいるが、では実際のところどのように地域で活動を行えばよいのか右往左往していることではないだろうか。
本書では、インプットとしての地域医療前提知識とそれを地域へ還元する一つの方法論を示している。
そのような、社会で我々理学療法士はどのようなことを身に着け、地域包括ケアシステム構築推進に関わっていくべきであろうか。
来たる2025年問題に対し、危機感を持ってはいるが、では実際のところどのように地域で活動を行えばよいのか右往左往していることではないだろうか。
本書では、インプットとしての地域医療前提知識とそれを地域へ還元する一つの方法論を示している。
著者紹介
著 原田 裕輔
イラスト 布谷 元志
イラスト 布谷 元志
目次
- 00 はじめに
- 01 第1章 地域をめぐる社会的背景の外枠
- 02 第2章 地域医療とは
- 03 第3章 制度を学ぶ
- 04 第4章 地域における多職種連携とは
- 05 第5章 地域医療を実践する
- 06 第6章 地域診断を見つめなおす
- 07 おわりに
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