「GHQ洗脳説」は誤りである

著者情報

若林 幹夫

目次

はしがき
「GHQ洗脳説」は誤りである(一) ー第八九帝国議会ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(二)ー文部大臣・安倍能成ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(三)ーBC級戦犯・木村久夫ー 
「GHQ洗脳説」は誤りである(四)ー陸軍大佐・親泊朝省ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(五)ー陸軍大将・真崎甚三郎ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(六)ー衆議院副議長・植原悦二郎ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(七)ー政治評論家・馬場恒吾ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(八)ー志賀哲郎ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(九)ー作家・高見順ー
「GHQ洗脳説」は誤りである(十)ー草村北星ー 
「GHQ洗脳説」は誤りである(十一)ー内閣行政委員・小川一平ー    
「GHQ洗脳説」は誤りである(十二)ー東大総長・矢内原忠雄ー
東京裁判とポツダム宣言
森正蔵著『旋風二十年』の再刊の意義は大きい
中里成章著 『パル判事ーインド・ナショナリズムと東京裁判ー』の画期的意義とその限界
百田尚樹著 『永遠の〇』をどう読むか。
〔参考資料〕「戦争責任に対する決議」(昭和二〇年十二月一日・第八九帝国議会〔衆議院・採択〕)
参考文献