病院・医者
がん免疫療法
ISBN
978-4-86543-288-6
発売日
2015年6月8日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
胸部外科学会認定医として、25年間がん患者さんの治療に携わってきた私が、がん免疫療法を主体としたクリニックを開設した一番大きな動機は、現在、行われているがんの三大治療、手術、抗がん剤、放射線治療に対する不満でした。
治療後は、皆、がりがりに痩せこけ、生気もなく、希望を捨て亡くなっていく姿を目の当たりにし、私が患者さんの不利益にならない治療法として選択したのが、「活性化自己リンパ球療法」を中心とした「免疫細胞療法」という第四のがん治療法です。
これは、患者さん自身の免疫細胞、とくにリンパ球やナチュラル・キラー細胞(NK細胞)をいったん体外に取り出して、培養しながら、インターロイキン2で刺激を与えて活性化させ、数百倍に増殖させたうえで、患者さんの体内に戻すことによって治療しようというものです。
免疫療法の利点は、副作用がないがん治療ということです。マイナスは一過性の発熱くらいで、必ずプラス効果があります。そして、その効果は、従来の抗がん剤と比べても、決して劣らない有効性があることが今までの1000人以上の治療経験でわかっています。しかも、患者さんを苦しめることもなく、生活の質(QOL)を高めます。
私はこの治療法を広くあまたに知っていただくべく、本書を出版いたしました。がんや体調不良でお悩みの方は是非、ご一読いただければと思います。
治療後は、皆、がりがりに痩せこけ、生気もなく、希望を捨て亡くなっていく姿を目の当たりにし、私が患者さんの不利益にならない治療法として選択したのが、「活性化自己リンパ球療法」を中心とした「免疫細胞療法」という第四のがん治療法です。
これは、患者さん自身の免疫細胞、とくにリンパ球やナチュラル・キラー細胞(NK細胞)をいったん体外に取り出して、培養しながら、インターロイキン2で刺激を与えて活性化させ、数百倍に増殖させたうえで、患者さんの体内に戻すことによって治療しようというものです。
免疫療法の利点は、副作用がないがん治療ということです。マイナスは一過性の発熱くらいで、必ずプラス効果があります。そして、その効果は、従来の抗がん剤と比べても、決して劣らない有効性があることが今までの1000人以上の治療経験でわかっています。しかも、患者さんを苦しめることもなく、生活の質(QOL)を高めます。
私はこの治療法を広くあまたに知っていただくべく、本書を出版いたしました。がんや体調不良でお悩みの方は是非、ご一読いただければと思います。
著者紹介
平成2年 国立富山医科薬科大学医学部卒
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓 血管外科・一般消化器外科)
平成6年 国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
平成4年~6年 パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
平成9年 国立金沢病院心臓血管外科勤務
平成16年 パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務
平成24年 新宿血管外科クリニック 院長
平成27年 湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任
富山医科薬科大学病院第一外科入局(胸部・心臓 血管外科・一般消化器外科)
平成6年 国立富山医科薬科大学大学院卒・医学博士
胸部外科認定医取得(食道・肺・心臓外科)
平成4年~6年 パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学
平成9年 国立金沢病院心臓血管外科勤務
平成16年 パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務
平成24年 新宿血管外科クリニック 院長
平成27年 湘南メディカルクリニック新宿院 院長
株式会社シーオーメディカル顧問医就任
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