データベース処理
共通語彙基盤クイックリファレンス
ISBN
978-4-86543-673-0
発売日
2016年8月29日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は「共通語彙基盤」を構築し、公開しています。「共通語彙基盤」は、情報をどのようなデータフォーマット(構造)であれば、誰もが共通利用できるようになるかという視点で、一定の枠組みを示したものです。共通語彙基盤が提供する語彙は、意味や典拠を明確にするとともに、体系化、階層構造化により、正確に物事を表現することで、同じ単語を違う意味で使うことによる誤解や、違う単語を同じ意味で使うことによる意思疎通の不便さを解消します。例えば「市区町村」という単語なら、まず「自治体」「地方公共団体」など複数ある表記の統一を図ることができます。特にコア語彙は、共通語彙基盤の基礎をなすものです。氏名、住所、組織等、あらゆる社会活動でよく使用される中核的な用語の集合です。
「共通語彙基盤」は多くのシステム間で情報交換のための基礎となる語彙です。広域で利用することで、情報連携を促進し、流通性の高いシステムを開発することが可能となります。共通語彙基盤クイックリファレンスは、インターネットでパブリックドメインで公開されているものを、本書の編集者が内容はそのままで書籍の体裁に編集しなおしたものです。手元の字引きとして活用ください。
「共通語彙基盤」は多くのシステム間で情報交換のための基礎となる語彙です。広域で利用することで、情報連携を促進し、流通性の高いシステムを開発することが可能となります。共通語彙基盤クイックリファレンスは、インターネットでパブリックドメインで公開されているものを、本書の編集者が内容はそのままで書籍の体裁に編集しなおしたものです。手元の字引きとして活用ください。
著者紹介
1980年北海道苫小牧市生まれ。国立苫小牧工業高等専門学校物質工学科卒業。独立行政法人理化学研究所で情報システム開発を担当。データベースを利活用した、中小企業のコンサルティングを行う。Linked Open Dataチャレンジ実行委員。
目次
- 01 共通語彙基盤 コア語彙2
- 02 1.クラス用語
- 03 2.用語プロパティ
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