精神医学
復職支援プログラムに行こう
[付録]認知行動療法を体験しよう
ISBN
978-4-8150-0246-6
発売日
2018年1月1日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
仕事にプライベートに充実していた筆者が、突然うつ病で半年自宅療養に。自分でリハビリしても病状が好転しなかった時に、産業医から紹介されたのが復職支援プログラム。そこでは、システマティックかつ丁寧に復職に向けた支援が行われていた。再発に伴い結局2度通所したもののいずれも復職に繋がり、現在は、普通に勤務している筆者による、復職支援プログラムの紹介。
著者紹介
【著者紹介】
工藤 保広(くどう やすひろ)
地方行政に携わる傍ら、科学教育の研究と実践や観光まちづくりのボランティアなどに取り組んできたが、ある日突然起き上がれなくなり、医師の診断の結果うつ病で自宅療養に。半年ほどの自宅療養を経て復職支援プログラムでの通所をして、発病から1年半近くで職場復帰。その後、転勤して再び再発するが復職支援プログラムに通所して、11か月ほどで復職し、現在は多少の波がありつつ順調に勤務中。今は以前と違って生活のリズムの維持に地道に生活するアラフィフ。
工藤 保広(くどう やすひろ)
地方行政に携わる傍ら、科学教育の研究と実践や観光まちづくりのボランティアなどに取り組んできたが、ある日突然起き上がれなくなり、医師の診断の結果うつ病で自宅療養に。半年ほどの自宅療養を経て復職支援プログラムでの通所をして、発病から1年半近くで職場復帰。その後、転勤して再び再発するが復職支援プログラムに通所して、11か月ほどで復職し、現在は多少の波がありつつ順調に勤務中。今は以前と違って生活のリズムの維持に地道に生活するアラフィフ。
目次
- 00 はじめに
- 01 復職支援プログラムの全体像
- 02 主なプログラム
- 03 通所したメリット、デメリット
- 04 どうしたら復職支援プログラムに通所できるか
- 05 [付録]認知行動療法を体験しよう
- 06 おわりに
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