伸びる子とそのためのアプローチ

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田口文雄

目次

はじめに
1、金銭感覚のある子
2、持続力のある子
3、集中力のある子
4、「乱雑な子=勉強ができない」は事実か?
5、前向きの言い訳と後ろ向きの言い訳
6、「自分はまだまだ」と言う子と「自分がいかにがんばっているか」を言う子
7、親の顔色をみて勉強する子は伸びない
8、頭の切れで勝負できるのは中学受験まで
9、やらなければならないことがあるとき、自分を抑えられる子は伸びる
10、テレビを見ながら勉強する子はダメか?
11、好き嫌いのはげしい子の成績は意外と伸びることが多い
12、中学になって急に「勉強しろ」という親は問題あり
13、運よく受かるというのはまずないと思うべき
14、「できた」と結果の出る前に言う子は親に対する依存心の強い子
15、子どものやる気をそぐ親もいる
16、子どもはよく寝るべし
17、「教育方針」をふりかざすべからず
18、質の悪い家庭教師に幼いころにつく子は最悪
19、感謝の気持ちを知らない子はいろんなところでルーズ
20、一人でもあっという間に勉強時間が過ぎるという子は伸びる(そのための「顕在化」の手法の活用)
21、要注意!こんな子の目が悪くなる
22、お勧めできない「こたつでの勉強」
23、テストは終わったあとが勝負
24、人にものをあげたがる子は勉強嫌いが多い
25、勉強はしぼりこむべし
26、字のきたなさ、計算の雑さについて
27、勉強のうわすべり現象について
28、わからないと前に進めない子とわかったふりをして先に進む子
29、私にお茶はいらない
30、私自身について
あとがき
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